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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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わいんち 高松市 炙りチャーシューとめだか観察
工房 わいんち 高松市



わいんちさんに寄るのは3回目くらいかな?ガンダム、まだいました。

今回は変化球メニューの「炙りチャーシュー釜玉」をオーダーしてみた。

炙ったチャーシューが3枚、ドカーンと乗ってます。写真撮って、すぐまぜまぜ!





炙った良い香りが麺に絡まって、うまーい!

チャーシューがちょっと固かったのが惜しいけど、これにメンマと昆布と海苔と黒胡椒が合わせてあるのがいい感じ!とてもいいコラボレーションであります!

麺は、夢2009全粒粉ブレンドと、他の国産小麦のブレンドだそうです。もっちりした麺、うまいよー!

そして、裏のめだかも楽しいよー!



駐車場の塀の向こう側に、めだかの養殖をやってるところがあって、いろんな種類のめだかがいっぱいいます。珍しい品種の子もいっぱい泳いでるので、うどんを食べたあとはめだか観察をおすすめします!

幹之(みゆき)めだか↓ 光ってるね~


パンダめだか↓


工房 わいんち
高松市前田東町720-6
087-847-5112
11:00~14:00
日曜定休(2014年春~)



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ひなた 高松市 ヌメラン細麺とひなたガールズ
うどん酒房 ひなた 高松市香川町



香川町川東のマルヨシの向かい。この周辺には美味しいうどん屋さんがたくさんあるけど(このすぐ近くなら、むか一に行ってうどんとコロッケ食べるのが鉄板!個人的にはw)、ここにかなりの「誘惑オーラ」を放つうどん屋さんが出来ました。

■百こ萬さんみたいな極細のピチピチ麺
■夜は居酒屋営業ありの綺麗な一般店
■ひなたガールズによる丁寧な接客
■唐揚げ、あり

どうです?かなりの誘惑オーラでしょう?あ、けっこうワシの個人的な好みが入ってることは否めませんが(笑) でも、近隣他店にない「売り」と、店のキャラが立ってることは間違いありません!

店内は落ち着いた設えながらも、いろんなポイントに可愛らしい意匠が施されていて、夜の居酒屋タイムなど、かなりリラックスして楽しめそうな雰囲気です。





さて。初訪問の今回は、ここの細麺を冷たいぶっかけで食べてみようと決めて来ました。

お昼のサービスセットには、唐揚げがついたメニューがあるんですが、残念ながら「ぶっかけ」の選択肢なし。



仕方なく、ぶっかけ400円+税に、唐揚げ400円+税を別に注文。ちょっと高くついたなぁ。



ぶっかけうどん


綺麗な麺ですねー!ヌヌヌヌ~ンと伸びる弾力のピチピチ麺。ヌルリとした色香もあって、これはなかなかのクオリティ。官能刺激系です。夏場に冷やかけでスルッと食べたりすると、また表情が変わって、夏の爽やかな清流のような味わいになるかもしれません。



ぶっかけダシは、かなり濃厚で色の濃いものです。かなり甘い味つけなので、正直ちょっと好き嫌いが別れそうな気がするけど、僕は好きです。極細麺に濃厚甘口ダシという組み合わせって、他にあんまりない気がする。これはこのお店の個性のひとつですね。





唐揚げは、こちらもちょっと甘い下味がつけられてます。これも個性的で美味しい。ただ、このぶっかけと一緒に食べると「甘 × 甘」が被って、ちょっとくどいかも。でもこうやって唐揚げがあるの、嬉しいなー。





夜は一品やお鍋もあり。
お店のお姉さんに
「夜にうどんだけ食べに来てもいいの?」
と訊いたら
「はい!おでんだけでも歓迎ですッ!」
と笑顔。

ひなたガールズ(と言ってもおふたりだけやけどw)の接客、とても感じがいい♪

お勘定済ませて帰ろうとすると、扉の外まで出てきてお見送りしてくれました。

なんて素敵なひなたガールズ!
あ、いや、なんて素敵なんだ うどん酒房ひなた!

うどん酒房 ひなた
高松市香川町川東上1764-3
087-840-5015
11:00~14:00(麺終了次第閉店)
17:00~23:00LO
不定休

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まはる 高松市 タルタルソースが!
まはる 高松市
2013年6月18日オープン



全然行けてなかった新店 まはるさんにやっと寄ってみました。「まはる」ってどういう意味ですかね?寒川の「まはろ」さんとは関係ないよねー。

この場所、前もうどん屋さんでしたね。前のお店は1回くらいしか食べに来たことないけど、店内は前の店から変えてないですよねたぶん。



明るいサンルームのような客席スペースがいいですね!明るく綺麗な場所で食事をするのは楽しいです。この空間もお店の価値のひとつですね。



肉ぶっかけ 400円。

細め角張りガチムチ表面ざらつき系ちょい固め。伸びコシ系の色気はないけど、この麺は普通にうまい。安心して食べられる感じ。

肉は多めに入ってて柔らかくて嬉しい。でもこの日の味つけはちょっとしょっぱすぎて、ぶっかけダシとのバランスが悪かったかも。

ロードサイドで明るい店内、お値段お手頃で美味しい。なかなかいいですね!

あとで気づいたんやけど、セルフコーナーに「タルタルソース」があったんですよ!タルタルソース好きなので、次回はフライ系サイドメニュー取って、タルタルソースも楽しむぜッ!

うどん家 まはる
高松市新田町甲599-3
087-899-7785
10:00~15:00
月曜定休

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伊吹島 香川県 いりこの島 上陸記
【伊吹島上陸記】
瀬戸内国際芸術祭といぶきうどん


島ネタ、続けます。これも去年の瀬戸内国際芸術祭の時に訪ねた島旅記録です。

香川本土から10㎞沖。瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に浮かぶ、周囲5.5㎞の小さな島。

ここが、讃岐うどんに欠かせない「いりこ」の聖地、伊吹島です。「伊吹いりこ」は、いりこ界(?)の高級ブランドですね。

海岸には「イリバ」と呼ばれるいりこの水揚げ加工場が並んでいます。漁場と加工場が近く、漁獲から加工まで網元が一貫生産。いりこの生産は江戸時代末から150年の伝統。島には古い祭や習慣が伝承され、平安時代の京言葉のアクセントや古語に属する言葉も残っているそうです。

普段、行く機会の全くない伊吹島が、2013年の瀬戸内国際芸術祭に参加したので、行ってみました。三豊市豊中町のうどん屋さん「いぶき」が、芸術祭期間中に伊吹島に凱旋し、小学校でうどんを出すというのも魅力的です。


観音寺港から高速艇で。ワクワクするなぁ。テンションあがるなぁ!いつも仕事で小豆島や直島に渡る時はフェリーなので、高速艇はこんな機会にしか乗れません。

GO!GO!伊吹島!海と空が蒼いぜ!


伊吹島に到着。港に入ると、そこはもうすっかり「The 漁港!」な空気感に満ち満ちていて、やはり他の島にはない独特の雰囲気に包まれています。いりこ漁に特化した、いりこ生産独立国家の要塞(ようさい)。洋上を浮遊する移動型要塞いりこ基地。







あ、いかん。ついついいつもの妄想癖が…。伊吹島は浮遊してませんし、移動もしません。独立国家でもありまへん。話しを元に戻して、島に上陸してみましょう。

事前にあまり調べごとをしないで行ったので、上陸してみて初めて知った驚愕の事実。それは。。。。。

伊吹島は急峻な坂道ばかりの超山岳島であった!



まぁ「山岳」は少し言いすぎかもしれんけど、運動不足のおっさんには充分「心臓破り」の坂道ばかりで成立した島であることは確かです。だから、伊吹島の住人には「スクーター」は必需品の移動手段のようです。自転車だと、登りも下りも死にそうな想いをするのが確実なので、たぶん自転車を使ってる人はいないでしょう。

そんな坂道が、不規則に曲がりくねりながら伊吹島の頂にいくつか分岐しながら続いています。





いろんな家屋、いろんな屋根瓦、いろんな路地、寝転ぶ猫。登るにつれて、眼下に見えてくる燧灘の蒼い色。













設えられた観光スポットや観光客相手のお店なんか、なんにもありません。昔から営々と続いてきた、島の町並みがただそこにあるだけ。

そこが、いい。
島が刻んできた歴史と、変わることのない日常を送る人々の息吹。ゆっくり歩くと、自分の時間もゆったり進みだすことに気づくはずです。





汗をかきかき、旧小学校までやってきました。まずはお水を飲んで、体をクールダウン。



そして。ありました。
うどん「いぶき」さんの伊吹島凱旋店舗。




教室の窓からはきらめく海が見えます。理科室の黒板の前でうどんを注文するこの楽しさはなんだ!?



気分はすっかり学校で給食を食べる子供です。



この場所で、いぶきさんの「しょうゆ竹」が食べられるなんて!幸せ。



豊中の店と同じくガラスの器で提供されています。ガラスの器、透き通った特製だししょうゆ、白くしなやかな麺。いま伊吹島でこの「しょうゆ竹うどん」を見て初めて気づきました。このしょうゆ竹うどんの器を含めた全体像が、燧灘に浮かぶ伊吹島の姿を象徴するものであったことに!大発見じゃ~!

いや、たぶん違うと思うけどね。
テンション上がりすぎて取り乱しました。すみません。

テンション上がったので、もちろんちくわは「ダブル」のオーダーです(笑)通常は1本です。

爽やかなしょうゆ竹うどんを食して、坂道でメゲた肉体と精神が見事復活!

その後、島内散策と芸術祭展示を楽しみました。とてもいい時間を過ごせました。



















さようなら 伊吹島。
また来るね。







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直島 瀬戸内国際芸術祭2013 直島散歩
直島には毎年8月に仕事に行ってます。

去年の8月に行った時の散歩写真をまとめて載せてみます。






【宮浦地区】




直島銭湯↓


たばこ屋さん



塩専売制の名残り?





【本村地区】














【安藤ミュージアム】


【地中美術館】






【トトロの停留所】


さようなら直島。また来るね。




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