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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
まつはま 高松市 梅ながもひやかけは「飲み物」に認定します!夏にぴったり。
【まつはま】高松市

ワシの最近のお気に入り飲み物。


ソルティライチ(キリンビバレッジ)
ライチ増量でリニュ。さらに美味しくなった。
死ぬほど喉が渇いてる時にこいつをごくごく行くと…体に染み込みまくって最高に美味しいです。

そして。さらにお気に入りの飲み物。
時々無性に飲みたくなる中毒性を持った最強のドリンクが、これです。




「まつはま」の「梅ながも冷やかけ」

いや、うどんに見えますけどね。でもこれ、「飲み物」のカテゴリーに分類されるのが妥当です。食べてみれば…いや、飲んでみれば、分かっていただけると思います。

佐渡島ご出身の大将が、地元の食材である海藻「ながも」をメニューに取り入れておられます。




この「ながも」。糸を引くぬるぬる具合がハンパない。ヌルみ、ツルみが凄くて艶めかしい食感を持ってます。噛むとシャキッとした歯切れの良さがあります。もずくやめかぶとはまた全然違う、独特の食感、味、香りで、すごく美味しいです。

ぶっかけとかをこれで行くのもいいんですが、個人的にはこの「ながも」の官能性を存分に楽しめるのは「梅ながも冷やかけ」だと思います。

冷たいかけうどん。
かけダシにながもを混ぜて溶かして一体化させていきます。

すると…サラリとしたクールなかけダシが、なんと、トロ~リ ヌルリとした、官能的な柔らかさの、ゆるゆるのゼリー状に変化します。

まつはまのうどんは、しなやかで柔らかいのにコシがあるエロい麺です。そのなめらかな麺を、ながもがトロトロヌルンと変化させた官能ダシが包み込み、「トロチュル係数」がMaxまで上昇します。この麺とのマッチングの良さも素晴らしい。

こうなれば、これはもうほぼ「飲み物」と化しています。

何の抵抗もなく、スルスルごくごくと喉を通り抜けてお腹の中に消えていきます。うどんの小麦の香り、海藻の旨味と香りとヌルつき、梅肉の爽やかな風味。それらが渾然一体となった、素晴らしい「夏の1杯」です。

唇や口やのどは、もはやうどんとながもとダシの区別を判別不可能になっています。

固形物と液体の境目は消失し、そこにはただただ「気持ちよく、美味しいもの」だけが存在しているのです。

どうですか?
これ、飲み物でしょう?
まだ未体験の方は、ぜひこの官能うどんを食べに行ってくださいね!

「うどんは飲み物!」
梅ながもひやかけを食べたあと、あなたもこう言うはずです(笑)

ただし…ひとつだけ大きな問題があるのです。

それは。。。。。。。

注文する時に『うめながも』が上手く言えずに噛んでしまいがちなことです
(@_@;)(@_@;)(@_@;)

『きゃりーぱみゅぱみゅ』が上手く言えない人は『うめながもひやかけ』もちょっと危ないと思うので、練習してください。


【まつはま】
高松市元山町308-1
087-847-3439
10:30~14:00 麺切れ終了
不定休

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麦わら 松山市 軟体コシ麺の快感
【麦わら】愛媛県松山市


松山の未訪問店を訪ねるシリーズ 第2弾。
残念ながら今月は第2弾で終了です。
少なッ(゜Д゜;)!!!

ここ『麦わら』さんはオープンしてもう2年くらい経ってるようです。松山のうどん屋さん、全然研究してなかったなぁ(*_*;)

ここも『こはる』さん同様、ネットで検索すると「丸亀で修行」と情報誌系サイトにありますが、修行先の記載はなし。

あるサイトには「香川・丸亀で讃岐うどんの指導者のもとで修行」と書いてある。

讃岐うどんの指導者?!
なんだそのカリスマ!
店を持たない孤高の達人か、はたまた人里離れた山奥に住むうどん仙人か?

では今日もうどんを食べて修行先を推理してみよう!

いや、別に修行先を解明したところでなんちゃないんやけど。まぁ、ネタってことで(笑)。

お店は、カウンター、テーブル席、個室座敷のある落ちついた構え。特に「讃岐テイスト」は見当たりません。

メニューを見てみましょう。






んー。特に際立った特徴はありませんね。
「梅天」というのと「冷きつね」っていうのに「おっ!」となるくらいかな。

なぜか『醤油うどん』と『鶏天ぶっかけ』だけが、文字がでかい。

これはやはり鶏天ぶっかけを注文せざるを得ない(笑)

「あんた、毎日毎日うどんを食べに行っとるのか、鶏天を食べに行っとるのか、どっちやねん!」
というツッコミは、甘んじて受け入れますw。

出てきたうどん。




細めで、口に入れるとヌルヌルクニュクニュグミグミにゅるん。

おぉ!官能系 軟体コシではないか!
伊予の地でこんな軟体コシ麺に出会うとは!

麺に塩気がわりと残っていて、麺自体に旨味を感じます。これはなかなか良い麺です!美味しい。

噛むと、最後にぷちっと切れてしまうので、ここにもう少し最後の皮一枚で切れない粘りが出ると、官能性MAXになるやろなー。

ぶっかけ出汁はかつお主体。
鶏天は薄くスライスしたムネ肉に軽く下味をつけたもの。鶏天は、前日に食べた「こはる」さんのゴロゴロしたムネ肉天のほうが好みかな。

麦わらさんは、とにかくこのヌルヌルクニュクニュグミグミにゅるんの軟体コシ麺につきますね!

ぬくいのと、釜あげとかで、どんな食感になるのか、食べてみたいです。

で、修行先ですが。
さっぱりわかりまへん。
丸亀で、ムニュムニュ麺なら中村系やけど、それとはまたちょっと違う感じやし。オープンして2年経つので、独自進化を遂げてるだろうし。

まぁ、夢とロマンで「修行先は謎」って結論で(笑) 山奥の秘境に住むうどん仙人に師事、とワシの脳内では結論づけておきます。


【麦わら】
松山市古川西2-8-1 西沢ビル1階
089-958-8116
営業時間が変更されたようです↓
11:00~16:00ごろ
17:30~21:00

ただし木曜日は11:00~14:00

定休日:不定休
(2013年7月は無休)



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こはる 松山市 かしわざるいかざるfrom香川?10時39分開店の謎
【手打ちうどん こはる】愛媛県松山市


香川以外の新店開拓を全然してなかったので、今月は松山で未訪問店にいくつか行ってみます。

ここ、こはるさんはネットで検索すると「香川の源内とよしやで修行」との記述がヒットしました。でもソースがはっきりしないので、ほんとかどうかわかりません。店主さんにいきなり修行先を尋ねたりなんかできませんので、うどんを食べて推理してみましょう(笑)。

うどんを推理する前に、店の入り口でいきなり謎解きを投げかけられました。入店前にですよ!


営業時間 10:39~15:00

は?なんじゃこれ?39分て…。
意味わからん。頭上に「?」を浮かべたまま入店し、メニューを眺める。




メニューに「かしわ天うどん」があります。源内出身の線が濃厚になってきました。かしわ天ざるといか天ざるもありますね。これは「はりや」さんっぽい。(源内にはかしわ天ざるはメニューに載ってないですよね。注文したら作ってくれるけど。源内出身のはりやさんの人気メニューとして有名ですね)。

明るくオープンなお店です。カウンター席からは厨房の様子がよく見えて楽しい。麺を茹でてるのが大将かな?揚げものの進行状態、配膳準備の進行を常に鋭くチェックしながら最適な状態で麺を出して行ってます。視線がレーザービームです。俺の頭の中にperfumeの曲が鳴り響きます。厨房の様子、はりやっぽいです(笑)。かしわざるの注文が多いしw。


かしわ天Loverとして、当然「かしわ天ざる」を注文。




細めのシュッとした美しいルックスのストレート麺。
ゆるやかな伸びコシを持ってますが、芯にあまり筋肉は入ってない感じですね。優しくたおやかで端麗な感じ。モタッとせず、スルスルと喉を通る上品な麺ですね。

おっさん的にはもっと元気さやパワフルさが欲しいかな、と思ったけど、この麺は女性にはすごく支持されるんじゃないかな。

つけ出汁は、かつお強め・醤油強めのキリッとしたタイプ。愛媛県でこれはちょっと意外。愛媛だと、ちょっと甘いのをつい予想してしまう。香りが良くていい感じではあるけど、食べてるとちょっと単調に感じたかなぁ。ぶっかけ出汁とかけ出汁がどんなんか、次回食べてみたいな。

かしわ天は柔らかいムネ肉で、ちょうどいい絶妙の火の通し方で揚げてあって、ウマー!

あ、カレーうどんも食べてみたいな。源内さん出身かどうか、カレーうどんたべたらわかるやろ!

で、ここまで、よしやさんっぽさ、なし
(。・ω・。)
■■■追記/2013年7月19日■■■
本日、丸亀の「よしや」さんで大将にこの件をお訊きしました!こはるさんの大将がよしやさんで修行した事実は全くない、とのことです。以上、ご報告でした。噂レベルのことを記事にして、失礼致しました。


【手打ちうどん こはる】
松山市和泉南3-4-1
089-956-0323
10:39~15:00
17:30~19:30 麺切れ次第終了
水曜定休

帰り、女性スタッフさんにお金払いながら、開店時間のことを尋ねてみた。謎がついに解明されます!

「なんで10時39分オープンなんすか?」
「あぁ!えーと、サンキュー!みたいな(笑)」

なるほど!サンキュー!みたいな…そんな感じだそうです!ワロタ。

そういえば、鶴市にあった頃の池上って
10:50~11:40
16:40~17:00
っていう、中途半端な区切りだった。
あの中途半端な時間の理由、るみちゃんに尋ねたことなかったなぁ。

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暖心 ひなた 観音寺市 さぬき夢大陸 西部開拓史
【追記:暖心さんは残念ながら閉店しました】



【暖心 ひなた】観音寺市豊浜町箕浦
2013年6月ごろ?オープン

讃岐 夢大陸。その西部開拓史に新たな足跡が記された。


開拓史上 最も県境ギリギリ。
以後、これを超えるには「厨房は香川、客席は愛媛」という『店内国境を有する店』しかありえないのではなかろうか!

【讃岐夢大陸 西部開拓史】過去記事リンク
ここで、讃岐西部開拓史 うどん屋興亡記を振り返ってみよう。
■上戸うどん 2006年
「西端手打」を名乗り西部開拓史のパイオニアとして君臨。
■上戸 箕浦駅に移転 2007年
西端を鳥越に譲り、若干東進。
■鳥越うどん愛 2007年6月
上戸跡を店舗改装して、颯爽と西端進出。
■ポプラ観音寺豊浜店 2007年
「ちょっと待て。本当の西端うどんはポプラじゃね?」「いや、自家製麺じゃないと認めん!」と論争の嵐、巻き起こる。
■鳥越うどん愛、国境を越える。
川之江に移転し『俺のうどん愛』として出発。
■鳥越製麺所オープン 2011年2月
鳥越うどん愛のあとにオープン。


■暖心 オープン 2013年6月
ポプラさえも越えた最西端まで開拓。西部開拓史上、最西端うどん屋 誕生。



ほんとに県境ギリギリです。
もしかしたら駐車スペースの一部は愛媛県ちゃうか?と思えるほど。


看板には『食堂』の文字があるし、ソフトクリーム看板も立ってて、なんかちょっと怪しい雰囲気も微妙に漂っとる。もしかして、丼やカレーや定食もあって、自家製麺じゃない「うどん食堂」かな?とも思った。

でも入ってみると、うどんメニューのみ並ぶちゃんとしたセルフ店で、厨房の奥にある扉の向こうが製麺室なのかもしれない。






うどんメニュー各種に、唯一ざるそばが入ってる。自家製そば豆腐というのもあったので、そばも自家製麺かも。

ひやかけ280円
かけ 230円

ひやかけが50円 高い。専用出汁を作ってるのかな、と思って注文。


閉店間際に入ったので、ちょっと時間の経った茹で置き麺。んー、これはちょっと評価保留やな(笑)
えーと、ひやかけ出汁は…好みに合わんかった(汗)。

「ソフトクリーム愛」に溢れるワシは、もちろんソフトクリームも食べる。どうしても食べる。やっぱり食べる。


コーンはワッフルコーンのみ。
ミルク感は弱めのあっさりサラリとしたタイプのソフトクリームでした。

お店の方にお訊きすると、以前は三島でお店をしてて、今回こちらに移転してきたらしいです。

テーブルの上に激辛調味料があったり、壮絶ボリュームの定食を出していたり…どうもこのお店はまだまだ怪しい要素、隠し玉を持ってるニオイがするぞ( ´艸`)

この激辛の怪しい液体、どないしてつこたらええんじゃー?怖くてよう使わんかったがなワシ(^_^;)


まだまだ怪しさが発掘されそうで、ヒヤヒヤ…じゃなくて、ワクワクするぜ!


【暖心 ひなた】
観音寺豊浜町箕浦2495-2
9:00~15:00
月曜定休
(営業時間、定休日は変更になる可能性があります)

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めんや七福 高松市 牛肉豚肉mixでお肉祭りじゃ
【めんや七福】高松市
2013年7月5日オープン
2013年7月10日訪問


県庁近くに新しいうどん屋さんが出来たというので、行ってみました。

えべっさんがいっぱい描いてあったので、なんとなく間違って店名を「えびす」と覚えてしまいそうですが、店名は【めんや七福】です。いまこのブログを書く時に店名を「えびす」と書きかけました。ヤバいです。老化か、はたまた連日の暑さのせいか、ボケておりますワタクシ。【七福】さんです。


入り口にこのパネルが立ってたので、注文は決まりです。牛肉!豚肉!あげ!玉子!これはもうお祭り状態ですな。店に入る前からテンションが上がるぜ!




お店に入ってカウンター上のメニューを見ると、まず先頭にこうあります。

【牛肉ぶっかけ 310円】
【豚肉ぶっかけ 310円】

おぉ、牛と豚のぶっかけがあるって、丸亀の「綿谷」みたいですな。

イチオシメニューっぽい「えびすぶっかけ」を受け取ったら…おぉ!この肉の感じ、まさに綿谷っぽい!綿谷の牛豚ミックスぶっかけの「スペシャルぶっかけ」とよく似とる。




薄切りの牛肉と豚肉、そして温玉、レモン、あげ。綿谷のスペシャルにはワカメが入ってるけど、それの代わりにあげが入ってます。

エッジが立った四角い麺。見た目が武骨でゴツい感じで、確かに固コシ麺なんやけど、ゴリゴリに固い剛麺じゃなくて、ねっちりした噛み心地と小麦の香りを持つ美味しい麺です。ぬくいメニューで食べるとまた表情が変わりそうな麺です。

お肉は、肉質のクオリティはそれなりながらも、しっかりした味付けとたっぷり入ってる量の両面で、バリューはあります。牛と豚がたっぷり入ってると、やっぱ嬉しいよねー!薄切り肉は、麺とも出汁とも温玉ともちょうどええ感じのバランスで混ざります。

可愛いおあげさん。単体で食べるとちょっとびっくりするぐらいの甘い味付けなんやけど、うどん/肉/うどん/肉…という「うどんと肉の波状攻撃」の連鎖の中で食べると、すごくいいアクセントになります。これ、なかなか良い!

ゴツい麺、肉、温玉、と濃いメンバーをまとめるぶっかけ出汁は、イリコよりかつおのほうが薫る感じで、いいバランスでした。

むちゃくちゃお腹が減ってるとき、これの中が大を一気にガシガシ平らげると、すっごく幸せになれると思う。

この時は「めんさ」さんとの連食だったので、次は腹ぺこで行こっと♪

【めんや七福】
2013年7月5日オープン
高松市天神前6-10
10:00~14:30
日曜定休

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