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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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大河 京都市 るみちゃんスピリッツin京都
【関西うどん名店ラリー 14店クリア!】

【大河】京都市伏見区


関西うどん名店ラリー2013、3ヵ月間で14軒なら余裕でクリア!…と思ってましたが、期限ギリギリの昨日6月29日、京都の大河さんでなんとか無事クリアしました!よかったー。

ふだんなかなか関西のうどん屋さん巡りを出来てないワシす。今回、このラリーでたくさんの美味しいうどんに出会えてめちゃくちゃ楽しかったです。参加店の皆様、ラリー運営委員の皆様、ありがとうございました!

ラリー最後に訪れたのは、京都の大河さん。
高松 池上製麺所のるみちゃんのDNAを受け継ぐお店です。
やっと行けました!初訪問です。ほんまに関西の新店、全然行けてないな(+_+)

メニューを見ると、選択肢が盛り沢山!創作系メニューにもいろいろ取り組んでるみたいで、かなり迷う。






ぬくいのも冷たいのもどっちも食べたかったし、ひやかけもしっかり食べたかったので、ラリー参加者サービスのミニサイズじゃなくて単品選択。

■大河盛うどん(かけ+えび・とり・ちくわ天)


■とりまいわさびしょうゆ(とり天と舞茸天)


■ひやかけ

出てきたうどん、麺線が綺麗!
見ただけで美味しさが伝わってきますねー。器と盛りつけにも気を配ってるのがわかります。大将のうどんに賭ける熱意と志がビシバシ伝わって来る!熱いぜ!

この麺がよかった。優しさの中に粘りと弾力と伸びを持つ「生きてる麺」。柔軟性と反発コシの共存するいい麺です。冷たいのでは、伸びるコシと弾力のあるコシを楽しめたし、かけで食べたぶんは出汁を吸うふわりとした柔らかさとモッチリした粘りを感じさせてとても優しい印象になってました。この日の出汁に限って言えば、少し曖昧な印象の温かけ出汁よりも、くっきりした輪郭を持ったひやかけ出汁のほうが好印象でした。ひやかけ、うまかった!

この麺、あとほんの少し太く切ったやつも食べてみたい!



スタッフの方も皆さん元気で礼儀正しく良く動き、大将は厨房を縦横無尽に動きながらもお客さんに目を配り、食べ終えてお店を出る際には必ず声をかけ、お礼を述べておられる。

とても気持ちよく、あたたかいお店でした。
池上のるみちゃんのスピリッツがしっかりとここ京都に根づいてる。
鶴市時代の池上の雰囲気をなぜか思い出しました。


また食べに行きたいです。
ごちそうさまでした!

本格手打うどん 大河
京都市伏見区深草西浦町7-45-1
075-641-4877
11:30~14:30(麺切れ終了)
18:00~21:30(麺切れ終了)
火曜定休


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千舟屋 兵庫県伊丹市 好きなもの波状攻撃
千舟屋 兵庫県伊丹市
【関西うどん名店ラリー2013】


千舟屋は非常にヤバい店であります。
一旦足を踏み入れたら最後。
怒濤のカロリー摂取暴走機関車と化してしまうのであります。

なぜか。
それは…ワシの最も愛する食べ物ベスト3が、ここ千舟屋に全て高いクオリティで存在するからなのです。

☆彡 うどん
☆彡 鶏の唐揚げ
☆彡 ソフトクリーム

店の前に立つだけで、胸の鼓動が抑えられません。アドレナリンとよだれが一気に噴出!

昨日、行って参りました!
なんと!
すだちの浮かんだひやかけがある!


そしてなんと!ラリー期間限定ということで
【Wチキンセット/もも肉唐揚げとむね肉天ぷらのセット】
というのがあるではないかぁぁぁッ!


なにその神がかりなセット!
あまりの歓喜に店を飛び出して天に雄叫びを上げそうになったよ俺は。

もちろん速攻で「すだちひやかけ」と「Wチキンセット」をオーダー。

ちなみに「今日のごはん」をちら見でチェックしたら…「鶏そぼろごはん」ではないか!

これは「俺の最も愛する食べ物ベスト10」に入ってるやつではないか!(いま振り返ってみると、ベスト10入りは微妙な位置ではあるが…)。速攻でごはんもオーダー。

暴走機関車に石炭が大量に投入され、蒸気が鼻と口と耳から噴き出す状態で一気に完食。






ギュンと冷やされた麺は、かなり固い仕上げ。個人的にはここまで固い麺はちょっと好みから外れるけど、たまにはこういう麺を噛み締めるのも悪くはない。すだちが加わった冷たい出汁は、夏の青空と白い雲が脳裏に浮かぶような爽やかさでした。

そしてクリスピーでジューシーで濃厚な唐揚げと、柔らかく優しいかしわ天。カレー塩が添えられて、味の変化も楽しめます。

鶏そぼろごはんは甘く優しい味わい。
鶏肉三昧であります。

そして!ソフトクリームを愛するワシが、これを食べずに帰れるわけありません。北海道ソフトクリームです。

「ソフトクリーム愛」を語りすぎたせいか、なんと!

「ひと巻き、おまけしときました!」

うおぉー!ソフトクリームの神様が降臨しました!ありがとうございます!このご恩は一生忘れません!



関西うどん名店ラリー、ラスト2。
ゴール手前の千舟屋さん。
カロリー摂取暴走機関車、発進。
堪能しました。ごちそうさまでした!


【千舟屋】
兵庫県伊丹市北野6-14
072-779-1062

平日
11:00~15:00(LO.14:45)

土・日
11:00~15:00(LO.14:45)
17:30~20:30(LO.20:00)
水曜、第3火曜 定休




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うどん蔵 ふじたや 岸和田市 本日オープン
【うどん蔵 ふじたや】岸和田市
本日 2013年6月21日 オープン

貝塚のwarabiの藤田さんが、移転されてご自分の城を築かれました。今日がオープン日だったので、さっそく行ってきました。

↓以前のお店 warabiの記事リンクです
わらび warabi 貝塚市 新規開業の大将はNGKで出会ったあの人だった

旧26号線沿いだけど、入り口は裏側(近い将来、表通り側の入り口も完成予定。ふたつの顔を持つうどん屋に?)


↑2階の窓から覗くダクトが怪しいです(笑) 都会のうどん屋の目印は、煙突ではなくてダクト?



お祝いの花がいっぱいの店内に入ると、その広さにびっくり。厨房スペースも広くて、打ち台と釜が客席側を向いてます。


愛嬌ある可愛い(?)藤田さんが麺を延ばしたり切ったり茹でたりする真剣な雄姿を客席から眺めることができます。

こういうスタイルのうどん屋さんに馴染みのない方たちには、うどんが作られていく過程を見て楽しめて、これもひとつのエンターテイメントになるかもしれません。事実、団体で入ってこられた女性客の皆さん(若くて美人多数)が、藤田さんの麺棒さばきを興味津々に見ておられました。

ヤバいな藤田さん。これは…モテるで(笑)

お店は、蔵と繋がってて、奥はなんともいい雰囲気。この蔵の側にも入り口が出来るそうです。蔵の部分はまだ未完成やけど、そこにはバーカウンターを設けて、お酒を楽しめるスペースを演出するようです。多彩なお酒(特に日本酒メインか?)と料理を楽しんで、うどんでしめる。そんな楽しみかたもあり。




↑ 表通りの蔵サイド。

力強さと繊細さが融合してる藤田さんのうどん。そして雰囲気の良い空間で楽しめるお酒。ますます個性あるお店になりそうです。

メニューには載ってなかったけど、ひやかけもあり。

今日はひやかけと、親子天カレーうどん(洋風:キーマカレー)を。

ひやかけ出汁は、いりこをしっかり感じさせながらも節類でバランスを取った、こっくりした旨味のあるもの。まずは生姜を溶かずにそのまま。次に生姜を溶いて。最後にすだちを搾ってみて。こういうふうにして食べると、味の変化が楽しくて、すごくおいしかったです。たまらん!
小鉢はうどん生地を揚げたものと水菜。塩とごま油で味付けされてていい感じです。






カレーうどんの鶏!ゲンコツぐらいあるんちゃうか?という迫力で、大満足でした。

メニューがいっぱいあるので、選ぶ楽しみも満載です。岸和田でも、地元の皆さんに愛されるお店になりそうですね。

岸和田市筋梅町8-9
11:30~14:00
18:30~23:00
しばらくの間(オープン後1ヵ月くらい?)は無休。その後 週1回定休予定
すぐ隣にコインパーキングあります。




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上原製麺所 閉店 坂出市
【上原製麺所】坂出
2013年5月22日訪問
2013年5月31日閉店












坂出の上原製麺所さんが5月31日で閉店されました。

香川のうどん屋さん巡りを始めたころ、衝撃を受け、そしてワクワクした製麺所さんのひとつです。

ローテクながらもメカメカしい、オートメーションうどんガチャコン製造マシーンが稼働している様子は、何時間も見ていたいような光景でした。

そんな中、食べに来たり玉買いに来たりするご近所さんとお店のおっちゃん、ばあちゃんとのゆる~い会話。なんとも言えない平和な時間と空間が、ここ、上原製麺所さんにはありました。ここには結局数えるほどしか来られなかったけど、鮮烈なイメージが記憶に残るお店でした。

製麺が終わったあとの時間帯に初めて行った時に、びっくりしたのはよく覚えてます。袋詰めされたビニールパックのうどんを「ビリッ」と破いて提供されて(こんな方式もあるんやー!)と笑ってしまいました。

最後の訪問日は、うどんマシーンはもう動いてない時間帯だったんですが、お店の中を眺めながらうどんをいただきました。

ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

【過去記事リンク】
2007年の上原製麺所
2007年 同じく坂出の彦江製麺所 (こちらもすでに閉店)




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