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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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まなべうどん 三豊市山本町 形状記憶系剛麺






まなべうどん店
三豊市山本町

県外客があんまり行かないうどん屋さんに行ってみるのは楽しい。予備知識なしで飛び込むと、いろいろ新鮮な発見があるね。

ここ、まなべうどんさんも、今まで何回も前を通りながらもまだ1度も入ったことがなかった。初訪問!

お昼時で、すごく流行ってました。予備知識ゼロで飛び込んだので、セルフかどうかもわからん。店内に入ったところで空いた座席を探しながら、おばちゃんに尋ねます「注文はここ?席で?」「あ、聞いとこか?」
なるほど。どうやら席に座ってからでよかったみたいですね。

でも、おばちゃん、混雑する店内でも、レジのとこで注文したワシに座った席まで確実にぶっかけを持ってきてくれました。ここの客さばき、プロです。

と言うのも、座ってから気づいたんですが、このお店、中華そばの注文率が異様に高い!中華そばの注文占有率は、たぶん40%以上50%未満(鈴丸調べ。調査精度は適当w)。しかも中華そばも「大」を頼む人も多い。

うどん各種に中華そばの「小&大」の入り乱れる注文。次々入ってきてテーブル相席入る人出る人清算する人、入り乱れ。

それを何の混乱も誤配もなしにさばくおばちゃんたち。素晴らしいです。美しいです。お客さんもサッと食べてサッと出て行きます。香川のプロの客もカッコいいです。だからお客さんがいっぱい次々来てもあまり混雑しません。

あとで調べてみたら、中華麺と蕎麦も自家製麺だったんですね。隣と向かいでおっちゃんが食べてた中華そば、おいしそうやった~♪いい匂いしてたし。思わず「ちょっとちょうだい」って言いそうになったけど、うどんの写真を撮ってるワシを(こいつ、なんでうどんの写真なんか撮りよるんや?)と怪しげな目で見られてたので、やめました(笑)

うどんはギュンと引き締まった固い麺でした。伸び系のコシはなくて、噛み締めて食べるタイプ。ねじれやフックは、持ち上げてもその形を崩さない形状記憶系剛麺。ツルみが良くてノドに飛び込むタイプですが、しっかり噛んだほうが小麦の薫りが立ってウマいです。

ぶっかけダシは少し醤油辛くてちょっと好みには合いませんでした(^_^;)

こんどはぜひ中華そばを食べに寄りたいです。

まなべうどん
三豊市山本町財田西532-1
0875-63-2560
10:00~19:00
木曜定休
ぶっかけ 280円
中華そば 430円

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

無題庵 高松市 ナビがなけりゃたどり着けん 秘境系カフェがうどん屋さんに
無題庵 高松市三谷町

仏生山に秘境があった!
狭い道幅とちょいシビアなカーブで穴場感もたっぷり

sakasanさんとじぇ~むす麺三郎さんのブログ見て行ってきました!ここは知らんかったー!

民家改装型のカフェ&ランチのお店だったのが、今年1月にうどんの店にリニューアルしたそうです。

正直、2年前のワシならたどり着けてなかったかも。そう、ナビがないとかなりの難易度です。けっこう細い道をくねくね微妙に曲がりながら行きます。


住宅地の道をくねくね行ったら…異空間に出るという不思議体験。池のほとりに庭園の広がる庵(いおり)が。
こういう看板 ↓ がなければこの庵が家なのか店なのか、開いてるのか閉まってるのかさえわからないかも。
この雰囲気は、昔 琴南にあった「花畑うどん」をちょっと思い出しました。




庵に入ると、ここの雰囲気に見事にシンクロしたマイペースなおばちゃんが迎えてくれます。

お店の中はこんな感じ。
ゆったり 贅沢な空間。
だるまストーブとか、蔵の扉のテーブルとか、素敵です。
小物類もいろいろ見て廻りたくなりますね。






ご主人が朝、出勤前に20玉ほどうどんを打ち、お店はおばちゃんひとりでやってます。うどんが切れたら終了。以前は茶懐石風なものを提供してたそうですが、料理の手間と厨房と客席との往復に体力的な限界を感じての業態変えだそうです。以前に出していたうどんが好評で、うどん1本で行くことに。

メニューは
あんかけうどん 500円
しっぽくうどん 400円
ぶっかけうどん 380円
きつねうどん 380円
サラダうどん 500円
カレーうどん 400円
薬膳カレーうどん 500円

うどんにはコーヒーか紅茶がついてきます。

うどんはシュッとしたスマートな麺。優しく淡麗な感じ。
あんかけはサラッとしてて上品なうす味に仕上げられています。シーフードと野菜がたっぷりで、ヘルシーな感じでした。



今の季節はほとんど花がなくて寂しい感じやけど、5月には薔薇が咲いて華やかな雰囲気が楽しめそうです。元々は「Rose Garden 無題庵」という名前だったそうだから、薔薇が自慢のお庭なのかな?

1日20玉でサービスにコーヒーつけて、うどん終わったら閉店って、商売っ気ないなぁ…と思いながらおばちゃんと話してたら「どんどん宣伝しといて!」ってさ!「特選うどん遍路」にも出てたし、TJかがわの取材も受けたみたいだから…繁盛したら20玉なんかすぐなくなるよー!


【無題庵】
高松市三谷町4829
087-889-3206
11:00~14:00(麺終了次第閉店)
月曜定休
子供入店不可

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鈴鹿2&4 2013 スーパーフォーミュラ
【鈴鹿2&4レース 2013】
2013年4月14日






これまでの「フォーミュラニッポン」から名称変更されて今年から「スーパーフォーミュラ」となりました。

今年は特にレギュレーションの変更はなし。
エンジンは3.4㍑のV8。シャシーはスウィフト。

来年から2.0㍑ 直4直噴ターボに変わるので、NA3.4㍑V8サウンドは今シーズンが聴き納めです。

さて、今回の鈴鹿2&4のイベントのデモランはこの3台。(去年はウィリアムズとロータス F1を星野vs中嶋がドライブして対決…でしたが、ウィリアムズのマシントラブルで中嶋さんの単独走行となりました )
■マクラーレンMP4/4 (1988)
16戦15勝のチャンピオンマシン。セナのカーナンバー12を中嶋悟氏がドライブ


↓マクラーレンに乗る中嶋さん。新鮮な光景です(笑)


■ホンダ RC164 (1963) ライダーは宮城光氏


■ホンダ RC211V (2003) ライダーは玉田誠氏



スーパーフォーミュラ決勝は、トップで周回を続けていた小暮(中嶋レーシング)がラスト2周の時点でまさかのマシントラブルでポールシッターの伊沢(ダンデライアン)に差され、逆転。
1位 伊沢拓也 (ドコモ ダンデライアン)
2位 松田次生 (インパル)
3位 小暮卓史 (中嶋レーシング)

↓ラスト2週まではトップをキープしてた小暮(中嶋レーシング)


↓ラスト2周で小暮をパスした伊沢(ダンデライアン)と松田(チームインパル)





スポット参戦の佐藤琢磨(6位スタート)はまさかの(!)フライングゲット…じゃなくてフライング(ジャンプスタート)でドライブスルーペナルティを課せられて、結果15位に終わりました。なにやっとんじゃ琢磨ー!

今年のフォーミュラはタイヤが進化してラップタイムがかなり上がってるみたいですね。来年のダラーラシャシー+2㍑ターボ&ハイブリッドはどうなるか楽しみです。

↓スポット参戦の佐藤琢磨(TEAM無限)


↓前年チャンプの中嶋一貴(TOM'S) 今回は5位


↓スーパーフォーミュラ痛車(笑) セルモ・インギング国本


↓チーム ルマンは宇宙戦艦ヤマト仕様。ワープのように飛べるか 新人 平川がんばれ







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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

鈴鹿2&4 2013 全日本ロードレース選手権
全日本ロードレース選手権 JSB1000
2013年4月14日 決勝

ナマでみるバイクレースは…ちょっと正気の沙汰とは思えない部分がある(笑)

165㎏の車体に、200馬力のエンジン。
鈴鹿のメインストレートの通過速度はたぶんスーパーフォーミュラよりも速い。日常の感覚からは遥かに乖離した恐るべき異次元の速さでカッ飛んで行く。そのマシンに生身の人間が乗ってコントロールしているのが凄い。

あのスピードでブッ飛んで行くライダーたちを見てると「こいつら、正気じゃないな」とか思ってしまう(笑)

■4年ぶりに復帰のヨシムラ スズキGSX-R1000 津田拓也


■MuSASHI RTハルクプロ ホンダCBR1000RR 高橋巧




■シケインからの立ち上がり。うまく撮れません(泣)


■前年チャンプ中須賀(ヤマハYZF-R1)とヨシムラ津田(スズキGSX-R1000)



今回はクラッシュによる破片処理などのため、ペースカーが入ったりするレースでした。優勝はポールスタートの秋吉耕佑選手(F.C.C TSR HONDA)。

■デモランを披露してくれたRC164(手前)とRC211V。奥はマクラーレンMP4/4。



■レースの華の写真は控えめに(笑)





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ヤマロク醤油とそうめん工場 @小豆島 安田地区
【小豆島】
ヤマロク醤油
そうめん工場

瀬戸内国際芸術祭で小豆島を訪れる際には、醤油蔵を見学に行ってみるのをオススメします。醸造所を見学出来るのは、このヤマロクさんやマルキン醤油さんなど。

最近は「醤の郷(ひしおのさと)」と呼称したりしてるようですが、苗羽~安田にかけては醤油蔵や佃煮工場が並んでいて、香ばしく馥郁たる醤油の香りが町に漂っています。

ヤマロク醤油さんでは、150年以上の歴史を持つもろみ蔵を公開されています。


薄暗く、独特の空気感を持つ醤油蔵。蔵全体から、150年を越えて脈々と息づいている微生物たちの圧倒的な存在感を感じます。

歴史を刻んでささくれた木桶の外側にも、麹や乳酸菌等の微生物が雪の結晶のように優しく佇んでいます。




巨大な桶を上から覗くと、熟成期間の違いによって違った色をした醤油を見ることが出来ます。ここの再仕込み醤油は完成までに4年の月日を要します。


人間と、微生物と、時間。それらがひとつになることで生まれてくる伝統的な味。ここには人間の、小豆島の、歴史と文化が確かに在ります。

案内してくださった方が、堺から来た僕に
「実は、うちのこの桶は堺の会社に発注して作ってるんですよ」と。巨大な醸造用の木桶を制作する会社は、大阪の堺市にある「藤井製桶所」1社になってしまったらしいです。ヤマロクさんは、木桶を使って醸造する伝統を絶やさぬため、藤井製桶所さんに新桶を発注して、地元小豆島の大工さんと共に弟子入り。木桶の製法を学ばれたそうです。

思わぬところで地元 堺とこの伝統ある醤油蔵さんが繋がって、嬉しい気持ちになりました。木桶による醸造文化が、将来的には途絶えてしまう可能性がある、ということも、衝撃的でありました。



さて、ヤマロクさんではスイーツも楽しむことが出来ます!ここ、重要(笑)。

「アイスクリーム鶴醤かけかけ」は、黒豆を添えたアイスクリームに、濃厚な再仕込み醤油をかけていただきます。香ばしい醤油は、少しカラメルっぽい風味を感じさせ、醤油の塩気がアイスクリームの甘さの輪郭をくっきり立たせてくれます。お醤油のかけすぎに注意してね!


土日限定の「醤油プリン」もあり。



以下は、一般公開していないので見学は出来ませんが、仕事でお世話になっているそうめん製造会社さんの工房の風景を。

ご夫婦でクラシックな機械のみを使い、そうめんや手延べうどんを作っておられます。小麦の香りで満たされた工房で、各工程を丁寧に丁寧に作業されています。








徐々に細くなっていくんですが、よく見るとまだ太い工程で麺線にねじれを入れてるんですね。我々にはわからない知恵や技術がたくさん込められているようです。

最後のほうは手作業で麺をさばき、美しい白き糸は、屋外に出されて乾燥されます。

あ、小豆島の手延べうどんもものすごく美味しいですよ!讃岐うどんとはまた別物で、独特のツルみとコシは、格別です。未体験の方は、小豆島のお土産に、そうめんの他に「手延べうどん」もぜひ!


【ヤマロク醤油】
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
0879-82-0666
10:00~17:00
無休

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