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Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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うらら 観音寺市 おばあちゃんに会いたい



家庭的な雰囲気の中でおいしいうどんを食べる。

食べ終わったら、裏のよろず屋さんの、季節ごとの風を感じる奥の席で、おばあちゃんとのんびりお話しする。

ここは、ゆっくり時間が流れてるようで、好き。

おばあちゃんは実はうどん打ち名人なのだが、お店は「若い人に任せてるの」とのことでノータッチ。いちどばあちゃんのうどん、食べてみたいなぁ。

観音寺のこの場所、なかなか食べに来られない。1年ぶりぐらいかな?おばあちゃん、元気でした。今回はあんまり時間がなかったのでゆっくりお話しできんかったけど。帰りにお菓子買ったら飴くれた~♪

お店では かけうどんといなり。
お店のおばちゃんたちも元気で可愛くて好きや~♪

ちょっと不揃いの手打ち麺は、軽く歯を押し返す弾力があってけっこう元気。ムチッとした粘りとクニュクニュなめらかなのど越しでウマ~。

ダシはイリコのクセがちょっと出てる感じで、これがいいんですよねー。こいつを辛めのネギがキュンと引き締めて、幸せの1杯が完成~。

いなりはかなり甘い味付け。これ食べて、うどんのダシ飲めば、コンビネーション完璧ぢゃ。

【うらら】
観音寺市古川町41-1
10:00~16:00
月曜定休
かけ 160円
いなり(2個) 160円

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

雅 高知市 ロバが誘う迷路の先に熱い父子のうどん庵があった
不思議の国のうどん屋さん
高知の住宅街の奥の奥

迷宮の途中で「白うさぎ」ではなく「ロバのパン屋のロバ」がうどん屋への筋道を示します。高知のうどんワンダーランド。


辿り着いた先では ハンプティ・ダンプティではなく、可愛いお地蔵さんが優しく迎えてくれます。



息子さんが厨房で真摯にうどんを作り、お父さんがにこやかに接客する。
「静の息子」と「動のオヤジ」の名コンビ!オヤジさんの熱いうどんトークは、ヒートアップすると止まらないぜッ!


ここのうどんはどっしりぎっちりもっちりの重量級。ド迫力の存在感!
生地が層をなしていて、その層が毛細管現象により出汁をしっかり吸って身に纏うのであります。

このストロングな麺を受け止めるのが、濃厚なつけダシ。ちょっと辛めながらも、うどんがゴツいからこれぐらい太いボディでOK。

かしわ天もボリュームがあって、腹ペコ時でも大満足。ストロングなうどんと、濃厚なかしわ天でこってりした口を、添えられたミニおむすびが爽やかにリセットしてくれます。このミニおむすびの存在、ハズせません。







うどん食べたあとは、いつもオヤジさんといろいろうどん談義して時の経つのを忘れてしまい、ワシは「時間の迷宮のアリス」と化し、いつも次の仕事に遅れそうになるのであります。恐るべしうどん迷宮 雅。


追伸
あのロバの飼い主さんと話しができました。ロバの名前は「アナン」くん。他にまだロバやポニーやラマを飼ってるそうです。その「動物園」こんど見に行こ♪いつか本当の「ロバのパン屋」が実現することを祈りつつ。

めん處 雅(みやび)
高知市瀬戸東町3-465
11:00~15:00
水曜定休
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ひなた屋 高知市 桜色ほっぺの少女はうどんに春を注ぐ




今日は高知で仕事でした。
南国市から高知市内に移動。高知のうどん魔人 誠さんから聞いてた「ひなた屋」に突撃。

産直市場と合体してるお店には、行列が!はやっとるー!

さっそく店に入ります。入ってすぐにコップとトレイ。セルフです。コップを取ってウォータークーラーから水を入れようとしたら…なんと横にジュースのサーバーがあるやんかー!

なんじゃー?
ジュース入れてええのー?
なんちゅー太っ腹~!
さすが高知県民は腹が据わっちゅー!大物ぜよ!

と、鼻血出そうに興奮したら…「ドリンクバー用」でした(汗) あぶねー

冷や汗かきつつ、お店のカウンターの中を見たら…。そこにはキラキラしたお姉さまがたが一所懸命うどんをお客さんに提供している姿が。

最近うどん屋で若いお姉さま店員にあんまりお目にかかってなかったこともあり、ワシのテンションは一気にアップ。血圧もアップ。

桜色の頬をした可憐な少女に
「か、か、かけ、麺、そ、そ、そのままでででで」
と、緊張してガクガクしながら注文

「あ、はい!」

「麺そのまま」が高知ですんなり通ったことにも感心。
桜色ほっぺの少女が、せいろから取った冷たい麺に、暖かい出汁を注ぐ姿は、まさに春の訪れを告げる一幅の絵のようでありました。

俺のうどんに春が来たよー

天ぷら部門のお姉さまもレジ部門のお姉さまも、その笑顔とてきぱきした対応が素晴らしくて素敵でした。


あ…いま気づきましたが、うどんの話し、全くしてないがなワシ。

軌道修正。

驚くべきは天ぷら類の価格!
オール50円!
えび天・とり天・ちくわ・ゲソ・野菜類・かき揚げ・玉子ぜんぶ50円だ!(一部例外あり)
ちょっと小さめだけど、そのぶんいろいろ種類が食べられる!これ、いいですねー♪

さば寿司が美味しそうだったので、「焼きさば寿司」も取ってみました。(普通のさば寿司&焼きさば寿司ともに60円。さば姿寿司は100円)
このさば寿司、さばがとろりと濃厚で旨味たっぷり。ゆずの皮を少し入れて爽やかに仕上げてありました。うまい!


セルフの薬味コーナーにもゆずの皮があります。



うどんは自家製麺。機械打ちのシュッとした麺ですが、これがなかなかよかった。のど越し抜群のツルツルさに、優しくたおやかな女麺ながらもコシもあり。出汁はかつおと昆布が香って麺とのバランスもよかったです。


安くていろんなものが食べられておいしくて、店員さんの応対も気持ちいい。人気も納得!のお店でした。

ひなた屋
高知市大津甲2001-1
11:00~15:00
火曜定休
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じゃんぼうどんぴえろ 高松市国分寺町



じゃんぼうどんぴえろ 高松市国分寺

火災により閉めておられたジャンボうどん豊さんが「ぴえろ」として復活されたとのことで寄ってみました。

新しい建物の匂いがまだ残るピカピカの店内を、電飾でピカピカ光るピエロくんが見守ってます。

「豊」で食べたのはずいぶん昔なのでほとんど記憶がなくなっておりますわたくし。前はセルフじゃなかったと思うんやけど、「ぴえろ」さんはセルフ方式です。

釜揚げを食べようと思ってたんですが、釜にうどんが入ってなかったので かけを注文。

カウンターをレジに向けて進んで行くと、レジの手前、カウンターの動線上に「テボでチャッチャの温め場」と「鍋からお玉ですくう方式のダシかけ場」があります。

あれ?これ、混雑時にレジ前が「かけ食べる人」で渋滞するんとちゃうかな?なんでこんなレイアウトになってるんやろ???

うどんはねじれ縮れありエッジ丸めのものでした。この日のは、ちょっとボソボソしてて元気や色気がなかったかなぁ。ダシはおいしかったです。

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中西うどん 高松市 こんなに綺麗になっちゃって
【中西うどん】高松市


今日は午前中に高松を横断しながら仕事。時間が詰まってたので腹ペコのおなかを抱えながら何軒ものうどん屋の前を素通り。地獄でした。

お昼すぎにやっと!
念願の新生 中西うどんに向かいました。

まず目に入ったのは…違和感ある空間。そう、あそこに中西のあの建物がないと、なんかすごく街の風景が落ち着かないというか…しっくりこないというか…。

欠落感があるんですよね。
危うく通り過ぎそうになったわー。

悲し寂しい光景を見ながら、生まれ変わった新しい中西の建物に対峙します。



入口横に梅の鉢植え。今日は少し寒の戻りで少しひんやりするものの、春の気配濃厚な空の下、愛らしい梅と新しい暖簾揺れる新生中西の佇まいからは、新たな歩みを始める凛とした気概が発せられている気がしました。



お店に入ると…。
なんとまぁ、こんなに綺麗になっちゃって…。

ちょっと田舎っぽかった昔の彼女が、突然綺麗になってあか抜けて目の前に現れて…ボクはもうただ戸惑うばかり…みたいな(?)

そこは確かに中西で、中西のうどんではあるんですが…。うどん食べながらもどうにもこうにも落ち着かん!

そんなに急にべっぴんにならんでもいいのにー

ちょっと田舎っぽくてダサいとこがまたよかったのにー

そんな小綺麗になったら、ネギ飛ばしたり天かす散らしたりできんやんかー。あー、だからネギと天かすをテーブルに置かんよーになったんかー。




男がいくら嘆いても、世の中の女子たちとうどん屋さんは、綺麗になっていくもんなんです。

ワシも新しい中西に馴染んでいかねば。

でも…昔の中西の面影も忘れないでね~。

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