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Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。さぬきうどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川さぬきうどん偏愛記や四国の旅雑記
KISS RISING SUN TOUR '06
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20060721011901
18日 火曜日
KISSの来日公演 名古屋レインボーホールに行ってきました♪

最近はオリジナルアルバムのリリースもなく、なんだか以前とよく似たベスト盤とかを出してるだけでほとんど活動なし。

日本のウドーに呼ばれて「ちょっと出稼ぎにでも行ってくるか」的なノリか?

と多少シニカルにもなったんやけど…。

爆音で「デトロイト・ロック・シティ」のリフがホールに響き渡り、ステージに彼らが現れた瞬間

うおおおおおおぉ!!!!!!

WE WANT KISS

やっぱりヤツらはロックンロールヒーローだ!

頭の固い評論家やロックマニアには評価されなかったりするけど…シンプルで明快な楽曲とショーアップされたステージ。ライブを見れば誰もが「KISS ARMY」のメンバーになるはず。30年経ってもKISSが存続し、ホールを満員にし(ちょっと空席あったけど)、こうやってプレイしていることがそれを証明している。

ポールスタンレーは言う。

「KISSは永遠に続く」

SHOW MUST GO ON

ROCK'N ROLL !

[単独公演]
7/18 名古屋レインボーホール
7/20 福岡国際センター

[UDO MUSIC FESTIVAL]
7/22 大阪・泉大津フェニックス
7/23 静岡・富士スピードウェイ


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

瓢月:愛媛県松山
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いま、愛媛県で「どこでうどんを食べたいか?」と聞かれたら。

間違いなくここに来る!

コシ、弾力、粘り、モチモチ感を備えた麺は、どこか凛とした気高ささえ放ち輝いております♪

それでいてお店は気取らず構えず、家族連れでワイワイ賑わい、ご主人は黙々と麺を打つのみ。

実直な麺とだし。なるべくシンプルに味わいたいお店であります。

夏は「ひやひや」があり。

いりこと昆布の効いた冷たいダシはほんのり甘くて愛媛県フレイバーも漂わせながらも爽やか♪のどごしのいいたおやかな麺がいくらでもスルスルと喉を通っていきます。

なんだかこの「ひやひや」…どんどん食べていくうちに、体が浄化されていくみたいな感じ。

うどんを食べて体内浄化♪

ジョジョビジョバ〜

手打ちうどん 瓢月

愛媛県松山市南高井町1305-1
11:00〜20:00

月曜・第2火曜定休
かけ \420
ひやひや \420
野菜天釜 \577
おろし天ぷら\871


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

点滴四国旅
不覚にも今回の出張では夏風邪をひいてしまって、しかもかなりこじらせて喘息まで出てフラフラになりながらの仕事でありました。

高松で医者に行き、松山にまた仕事で舞い戻り、病院直行→点滴→ちょっと復活→仕事1件こなす→倒れる→点滴→ちょっと復活→仕事1件。

点滴パワーって…すげぇ!

そんなわけでホムペもブログもほったらかしやったけど、ぶっ倒れる前に食べたうどんとか、ぼちぼち書いてみようかな、と思っとりま〜す。

ちびうさ隊 初遭遇
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ちびうさ氏。

めったにこのサイトに現れないが…彼の正体とは…。

実はトップページ「さぬきうどんとの遭遇」の中に登場する、「うどんめぐりしとるんか?」と囁きかけて私をうどんワールドに引きずり込んだ人物であります。

ちびうさ氏率いる部隊のひとつに「暴食愚連隊」がある。

本日の彼等のスケジュールをここにご紹介しよう。

0830 山越
0945 がもう
1030 はりや
1150 池上
1230 あづまうどん
スイーツ(丸亀市飯野町)
1410 丸幸(丸亀市飯山町)
1500 善通寺山下
1530 岸井うどん
1600 一鶴 土器川

あいだにスイーツが入っていること。そしてうどん8杯食べたあとにアブラギッシュな一鶴で締めるところが、彼らが暴食愚連隊と呼ばれる所以である。

しかもその後、夜は5時間におよぶフィットネスに突入するという。

恐るべしちびうさ軍。

本日、彼らと高松 あづまうどんで合流することができた。

どんな猛者たちなのか。ひょっとして暴食の末に際限なく肥満してしまって、慌ててフィットネスに励んでいる「肥満隊」なのかもしれない。

ところが!あづまうどんに先に到着し、フライングしてひとりかけうどん+ちくわ天を食べ終えた私の前に現れたのは、全員シュッとした紳士淑女6人組であったのだ!

彼らの正体は「燃焼系うどんファイター」だったのです!変身後は「ウドンレンジャー」として闘っているらしい。

うさホワイト(麺)
うさゴールド(だし)
うさグリーン(ねぎ)
うさイエロー(しょうが)
うさブラウン(つけだし)
うさピンク(お色気担当)

(ちなみにうさイエローはカレーうどん好き)

「暴食肥満隊」などと予想して申し訳ありませんでしたm(_ _)m

そのあとさらに皆さんと一緒にざるうどん大を食べてしまったこの私だけが「惰食暴食肥満人」でした
(+д+;)

燃焼系うどんファイターの皆様、また一緒にうどんを食べられる日を楽しみにしております。

その日までに各々必殺技を磨いておいてくださいね♪

あづまうどん
高松市前田東町340-1
11:00〜14:00
水曜日定休
かけ \150


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

明日から四国
ありゃ

ゆっくりと徳島〜高知旅行のことをブログに書こうと思ってのんびり構えてたら…。

明日からまた四国出張とあいなりました

高知旅記録や、祖谷温泉の話はまた帰ってから書こう


明日はなんと、わが師匠ちびうさ氏が率いる「うどん暴食愚連隊」(←勝手に命名)も香川に入る予定

ちょうど高松で仕事があるので、昼食はちびうさ軍に乱入してやる!


大塚国際美術館:徳島
大塚国際美術館

大塚製薬グループが、関連会社において巨大陶板に絵画を焼きつける「陶板絵画」の技術を磨き、世界の名画を実物大で製作して展示した巨大美術館であります。

行ってきました。

そして…がっかりしました。

いや、美術館は素晴らしい。

特に、古代の墳墓や、中世の聖堂等をそのまま再現して「その絵画が置かれ、飾られていた建築的な環境をも再現する」という「環境展示」は、この美術館の大きな成果だと思います。

アーチなどの曲面での再現、風化して欠落した壁画のリアルな再現。これらは陶板絵画だからこそ成し得た成果だと思います。

近代絵画に関しては、陶板絵画はやはり「写真」的で質感に欠けるのは仕方のないところ。でも、日本の展覧会に来ることのない巨大なサイズの絵は、圧倒的な迫力があります。

で…がっかりしたというのは…レストランのあまりの貧弱さであります。

美術館を中途まで観覧して…さて、休憩も兼ねて食事でもしよう、と1階のレストランに行ったら…そこに待っていたのは「高校の学食」「貧相な社員食堂」だったのです。

広く美しい庭に面した素晴らしいロケーションにもかかわらず…室内は何の装飾も意匠もないガランとした部屋。テーブルや椅子も「社員食堂仕様」。食券自動販売機で貧相なメニューの中から選択し、カウンターの無愛想なお姉さんに「カツカレーのかた〜」と呼ばれたら取りに行き、カウンターで福神漬けなどを自分の皿にせっせと入れて席に戻る。貯水型のウォータークーラーにグラスを押し当てると…空っぽで水が出ない。食べ終わったら、これまた社員食堂仕様の「返却ワゴン」に食器をガチャンと乗せて、そそくさと食堂を去ります。

寒々しいことこの上ない。

一気にしらけましたぜ。

美術館をこれだけ一生懸命立派に作っても、観覧者に食事を提供する空間については「全くなにも考えていない」と言っていい。

大塚という会社に「文化の欠落」を感じました。美術館の設計は専門家に任せたんでしょう、当然。レストランの設計まではしてくれなかったんでしょうな。そこで「レストランは、経費もかかるし、こんなもんでいいか」と考えたんとちがいまっか?

大塚食品という会社を持っとるのに、食の哲学みたいなもんはな〜んにもないんでしょうな。

メニューはボンカレーだけでもええんです。でもあんな貧相な空間でそれを出せば、ボンカレーはしょせん「貧相な食い物」「なんだか心が貧しくなる食い物」としか感じられん。

パリのルーブル美術館には1回だけ行ったけど、レストランは素晴らしかった。心豊かになる食事ができる。

大阪市立美術館のレストラン「瑠樹」。長らく行ってないから今はどうなってるか分からないけど、あそこは狭くて古めかしかったけど、美術好きの人々や研究生たちが、美術談義を熱心にしているような空気感があった。

大塚国際美術館のレストランは…ほんとにひどい。

多分改善されずにず〜っとあのままなんやろうな。

あそこで食事はしないことをお勧めします。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行