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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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晴れた
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天気予報は雨やったけど…朝起きたら晴れてる!

今日は大塚美術館でゆっくり絵画を見ます。

夜には高知に突撃します。


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徳島旅行中
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久々に休暇を取って、昨日から嫁さんと徳島に来ております。う~ん俺って愛妻家!?

昨日は、いつも出張の時に橋の上から眺めて「いいなぁ~」と思ってた「鳴門観潮船アクアエディ」に乗ってきた。デッキに出てたら渦に突入した時にザパッと海水の飛沫を浴びて嬉しかった♪(←小学校並みの精神年齢なので、こういうのが楽しい)

そのあとは高所恐怖症のワタクシにはかなり厳しいものがある「渦の道」へ。鳴門海峡大橋の下を、鳴門の渦潮上空まで歩いていける施設。海面から45mの高さで一部 床をガラス張りにするとはどういうことじゃ!

めちゃめちゃ怖いやん!

嫁さんは平気でガラスの上に立ちよる。あほちゃうか。人間本来の身を守る本能がマヒしてるんとちがうか?

でも負けるのは悔しいのでキン○マの縮む思いで透明床の上を歩いた。

心臓に悪すぎる。

鳴門を満喫したあとは、早い時間にホテルにチェックイン。のんびり山と海を見ながら風呂に入って、夜は中華のコースを満喫♪四国の食材を色々取り入れた繊細な感じの料理で、なかなか良かった。

雨も降らず、午後からは日射しもあっていい日よりでした。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

讃岐製麺所:丸亀
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まだ先日の出張のうどん報告をしております。
鳴門うどんショックで、さぬきうどん報告が後になってしまいました。

それでは、行きます
★★★★★★★★★

丸亀市街地にあって、そこだけ時間が止まっているような場所。

それが讃岐製麺所。
久しぶりに来たけど全然変わってない。
ここは太麺と細麺が選べます。

冷やしうどんの細いのを注文。

「水入れる~?」
「入れて~♪」

うどんを受け取ると、間髪を入れずに流しのとこにいるおばちゃんがつけダシを渡してくれる。素晴らしい連携プレイじゃ。

次から次へとお客さんが途切れない。冷やかけのおっちゃんがうどんの入った丼をおばちゃんに差し出す。間髪入れずにおばちゃんがそこに冷たいかけだしを注ぐ。食べたあとの丼を流しに持ってきたおっちゃんが釣り銭なくお金をチャッと払って帰る。

お店も客もプロです。かっこええなぁ。

水にゆらゆら揺れるうどんをダシにつけてちゅるるん♪

ええなあ 冷やしうどんって♪

人気のイイダコの天ぷらは、噛めば噛むほど味が出る素敵な一品であります。

讃岐製麺所
丸亀市中府町2-2-26
丸亀駅に向かって北上、西側に香川銀行のある信号をななめ左に入ってちょっと走った右側
11:00~14:00
日曜定休

かけ小 \120
冷やしうどん \170
イイダコ天ぷら\100

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

舩本:鳴門市
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鳴門うどんには「大井発祥説」と「高島発祥説」があるらしい。

鳴門市高島地区にはその昔、塩田があったそうじゃ。塩田で働く人々は、お昼やおやつがわりに消化の良いちゅるちゅるうどんを食べたそうな。高島地区の多くのお家は自らうどんを打ち、お客さんが来た時にもお茶がわりにうどんを出したということじゃ。

う~ん歴史ロマンや。

というわけで高島の舩本うどんに行ってきました。

うちのお客さんから場所は聞いていたので行き方はばっちり。
「住宅の並びにあるからあんなとこにうどん屋があるとは思わなんだ」って聞いてたから、民家と区別がつかん軒先にちっちゃくのれんが出てるのかと思ったら…立派な店構えでした!

おばちゃんと娘さん、そしてパートの方で切り盛りされています。

ここはもうシンプル極まりないです。

うどんは

「うどん350円」

以上。大、ありません。ちくわも玉子もありません。たくさん食べたい人、おかわりしてください。

その代わり、サイドメニューがあります。
焼き鳥、コロッケ、海老天、おにぎり、ごはん。これが絶品なんやけど…後述。

さて、お弟子さんの徳島末広の「舩本」が驚異のこまぎれバラバラ麺だったので、本家はいかに、とワクワクしておりました。

が!出てきたうどんは今日まで食べた4軒の中では一番麺線が揃ってました!揃ってると言ってもけっこうバラバラなんやけど。

でも揃ってることにちょっとガッカリしてしまったワタクシは…もうすっかり鳴門うどんの魔力に取り憑かれてしまったのでしょうか。

ここの麺は、大井食堂のツルッと感よりも、震えるようなフルフル感で唇と口の中を幸せにしてくれます。

そしてこの海老天がう~ま~い~♪小海老とイカが入ってるんやけど、この衣がすごい。外はカリッとしてて中がトロ~ッとしててモチッとしてて絶品♪

コロッケはコショウを効かせた中に茹で玉子と玉ねぎが入ってて満足の一品。

鳴門うどんって、なんかふわふわした感じでつかみ所がなくて食べた時に「あ~食った食ったぁ」っていう満足感がないんやけど…なんかまた食べたくなってくる。

不思議だ。

舩本うどん
徳島県鳴門市高島
高島郵便局の前の道をちょっと東に行って最初のT字路を北へ。川を挟んだ西側
10:30~15:00
麺終了次第閉店

うどん \350
コロッケ \100
海老天 \200
焼き鳥 \100
おにぎり \150


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

大井食堂:鳴門市
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うどん小 350円
うどん大 700円

大が小の2倍の料金やん。
1玉ぶんの割り増し料金とはちょっと違う感じ。

うどん 350円
うどん大 700円
ちくわ入り 400円
ちくわ入り大 800円
玉子入り 400円
玉子入り大 750円

メニューはこれだけ。セルフで取るような天ぷらもどこにも見当たらん。

鳴門うどんというのはMAX豪華にしても、具は「刻み揚げ+ちくわ+玉子」のようだ。お金持ちの勝ち組紳士も、鳴門うどんの前では平等である。

しかし…讃岐の超リーズナブルうどんを食べなれた身には「刻みあげとちくわだけが入ったうどん大が800円!」という事実に腰が引けてしまうのであります。

讃岐で800円出せばそれはもう贅沢の極みのバブリーなうどんを食べて勝ち組気分を満喫できるはずである。

でもこれは鳴門うどん。讃岐の文法とは全く異なるうどんであるからして、値段で比較するのはやめよう。

さて、大井うどんであります。鳴門うどん発祥地説を有する、創業が江戸時代に遡るといわれる名店だそうだ。

見よ!伝統と風格を漂わせるこのくたびれた店構えを!

ええなぁ~こういうボロッちい「食堂!」って感じ、好きや♪

出てきたうどん!ちっちゃい!丼がとってもコンパクトサイズで可愛い。そしてその中に佇む麺のこれまた不揃いさが素晴らしい!感動して太さの違う「ふつう・極細・太」をちくわの上に並べて撮影したのでご覧ください。撮影したあと食べ進むうちに、さらにこれより細い「糸状」や、極太とか平べったいのとかも続々発掘され、その楽しさたるやもうあなた、たまりません♪

特にここのは「極細」含有率が高くて、口の中での「いろんな太さミックス感」満点です。

ヘロヘロに見えて表面のツルツル感もけっこうあるし、味もしっかりしてて、これはうまい。鰹系のダシはしっかりしててうどんとグッドバランスです。

食べながら見ていると…入ってきた二人組のおっちゃんはひとりが代表して注文。注文のしかたは

「大小して」
シンプル♪

前のテーブルでマンガを読みながら小を食べ終えたお兄ちゃんは、おばちゃんに
「小して」
おかわりであります。

大で食べるか、小を二杯食べるか

値段はどちらも同じ

俺なら…このちっちゃい丼でちゅるちゅるペロリと食べる感覚がなんとも言えずええ感じなので「小2杯派」です。

鳴門うどん…深い。

大井食堂
徳島県鳴門市撫養町南浜東浜
大道銀天街のトガワかばん店横の道を入って最初の道を東へすぐ
10:00~昼1時半ごろまで
不定休



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