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大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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徳島ラーメン
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今日は朝から徳島で仕事でした。

お昼に、たまたまみつけたうどん屋に入ると、思いがけずセルフ店だった。ぶっかけを注文したんだけど…いやぁ…久々に「ひと口食べて、店主の顔を睨みつける」ひどいうどんでありました。麺はともかく…ダシがひどい。屋号がなんかうどんに気合いが入ってるような名前だったので、そのギャップに怒りさえ覚えた徳島の昼下がりでありました。

夜はホテルへ戻る道中で徳島ラーメン「東大 矢三店」へ。

徳島に初めて来た時にはこの独特のラーメンを知らなかったんです。たまたま入った店で、まっ黒なスープと甘辛のバラ肉が出てきたときにはびっくりしました。食べてさらにびっくり。醤油に責めまくられてる感じ。「な、なんじゃこりゃ」それが初めての感想。違和感ありまくり。でもズルズル全部食べてしまいました。

徳島ラーメンは、スープの系統で「黄系」「茶系(黒系)」「白系」に分けられる、とよく言われます。

とんこつ白濁スープを、薄口醤油で味付けすると「黄系」、濃口醤油で味付けすると「茶系」なのかなぁ。よく知らないんですけど。

「ゲンコツ」とかいう部位をよく使うらしい。茶系は、とにかく濃厚な醤油風味が際立つ中に、かなりの甘味を合わせ持つ。

「甘さ」では、愛媛県松山の瓢太とかに代表される「中華そば」のストレートな「甘いラーメン」があるけど、徳島ラーメンは「醤油辛み+甘味」この個性が強烈です。でもこのスープ、意外とゴクゴク飲めてしまう。

このスープに、チャーシューじゃなくて、すき焼き風に甘辛く煮込まれたバラ肉がトッピングされるから、さらに「お醤油の波状攻撃」です。

醤油辛みが濃厚なので「生玉子」を入れて、肉に絡めて食べるのがスタンダードになってるわけなんですね。

今日食べた「東大」さんは、徳島ラーメンには珍しく「玉子入り」は半熟煮玉子です。そしてなんと客席には生玉子をてんこ盛りにしてあって「ご自由にお取りください」と来た!素敵だ♪

今夜はうどんレポートを中断して、徳島ラーメン便りをお届けいたしました。


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

しょうゆソフト:小豆島
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5月26日(土曜日)

高松からフェリーに乗って小豆島に上陸。

ここに来たら必ず食べてしまう「しょうゆソフト」

明治40年創業の大手醤油製造業「マルキン醤油」さんで食べられます。

ベージュ色のソフトクリームは、食べるとなぜかキャラメルっぽい味がする。飲み込んだ後にはほんのりコクのある醤油の風味が。なんか…クセになってしまいした♪

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実ってます:丸亀
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昨日は小豆島と高松で仕事。

今日は善通寺~丸亀~高松で仕事。

いたるところで小麦畑をみかけます。

昨日のうどん
①うどん屋:小豆島池田町
②もり家:香川町

今日のうどん
①岸井うどん:善通寺
②寿美屋:丸亀市

今日は、ケチャップをかけて食べるという衝撃のうどんを食べました( ̄∀ ̄)

うどんレポートはまた改めて明日にでも書くことにします。


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橙家:詫間町
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5月26日 3軒目

移動しながら「駅のうどん屋」「峠うどん」と連食。まだまだ行けるぜ!

というわけで「橙家」さんです。パワーアップするために「肉汁つけうどん」だ!

冷たいざるうどんを、熱々の濃厚な肉汁スープにつけて食べるのであります。肉・ごぼう・しめじ・ナスがゴロゴロ入った肉汁は旨味たっぷり。

のどごし最高のしなやか麺は、噛むとムチィとした官能的食感♪スルスルいくらでも入ります。生じょうゆで食べるのもおいしいです(しょうゆうどんを注文する時は、生じょうゆかダシしょうゆかを選べます)。

お店を出て、仕事で訪問したお宅のご主人。ちょっとうどんの話題を出すと、たくさんお話ししてくれました。ご主人の一押しは、同じ詫間の「にしの」の鍋焼うどん。ダシ昆布が底に敷いてあって、しみじみうまいそうです。最後はそのダシ昆布もちぎって食べてしまうらしい。

し…しかし…軟弱な俺は3連食でおなかがいっぱい(T_T)峠うどんで天ぷらなんか取らなきゃよかった・

そういうわけで「にしの」のうどんを食べるのは断念。寒い季節に鍋焼きうどん食べに来よっと。

橙家
肉汁つけうどん\510
えび天ぶっかけ\570
かけ\270

三豊市詫間町詫間680-38
TEL0875-83-8418
10:30~15:00
火曜日定休


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

峠うどん:高瀬町
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5月26日 2軒目

緑深い山奥のつづら折れの山道を登ってゆく。標高が上がり、やっと下りへとさしかかるカーブを曲がると、木々に包み込まれるようにひっそりと佇むひなびた建物が。藍染の「うどん」ののれんが揺れている。

「峠うどん」という屋号から、こんな風景がなんとなく浮かんでいたのだが。

実際には、ふつうの県道沿いの、ふつうの風景の中に「峠うどん」はふつうに建っていた。

12時すぎに入ると、おぉ!お客さんがいっぱいだ。

おろしぶっかけを食べる。伸びるコシ系のうどんはなかなかの弾力。少し食べた段階で、ここのうどんを食べる楽しみ方を発見した。

うどんの太さがバラバラなのだ。太いのんや薄っぺらいのんが混在してる。荒削りだ。ラフだ。でもその薄っぺらいうどん、啜り込む時に「へらへら」した感じでなんかおいしい♪薄っぺらいのをみつけては「へらへら感」を楽しんでた俺って…変?

おろしぶっかけ\270
かけ\170円
三豊市高瀬町比地1805-1
11:00~16:00
火曜定休

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