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Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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鈴鹿2&4 2013 スーパーフォーミュラ
【鈴鹿2&4レース 2013】
2013年4月14日






これまでの「フォーミュラニッポン」から名称変更されて今年から「スーパーフォーミュラ」となりました。

今年は特にレギュレーションの変更はなし。
エンジンは3.4㍑のV8。シャシーはスウィフト。

来年から2.0㍑ 直4直噴ターボに変わるので、NA3.4㍑V8サウンドは今シーズンが聴き納めです。

さて、今回の鈴鹿2&4のイベントのデモランはこの3台。(去年はウィリアムズとロータス F1を星野vs中嶋がドライブして対決…でしたが、ウィリアムズのマシントラブルで中嶋さんの単独走行となりました )
■マクラーレンMP4/4 (1988)
16戦15勝のチャンピオンマシン。セナのカーナンバー12を中嶋悟氏がドライブ


↓マクラーレンに乗る中嶋さん。新鮮な光景です(笑)


■ホンダ RC164 (1963) ライダーは宮城光氏


■ホンダ RC211V (2003) ライダーは玉田誠氏



スーパーフォーミュラ決勝は、トップで周回を続けていた小暮(中嶋レーシング)がラスト2周の時点でまさかのマシントラブルでポールシッターの伊沢(ダンデライアン)に差され、逆転。
1位 伊沢拓也 (ドコモ ダンデライアン)
2位 松田次生 (インパル)
3位 小暮卓史 (中嶋レーシング)

↓ラスト2週まではトップをキープしてた小暮(中嶋レーシング)


↓ラスト2周で小暮をパスした伊沢(ダンデライアン)と松田(チームインパル)





スポット参戦の佐藤琢磨(6位スタート)はまさかの(!)フライングゲット…じゃなくてフライング(ジャンプスタート)でドライブスルーペナルティを課せられて、結果15位に終わりました。なにやっとんじゃ琢磨ー!

今年のフォーミュラはタイヤが進化してラップタイムがかなり上がってるみたいですね。来年のダラーラシャシー+2㍑ターボ&ハイブリッドはどうなるか楽しみです。

↓スポット参戦の佐藤琢磨(TEAM無限)


↓前年チャンプの中嶋一貴(TOM'S) 今回は5位


↓スーパーフォーミュラ痛車(笑) セルモ・インギング国本


↓チーム ルマンは宇宙戦艦ヤマト仕様。ワープのように飛べるか 新人 平川がんばれ







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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

鈴鹿2&4 2013 全日本ロードレース選手権
全日本ロードレース選手権 JSB1000
2013年4月14日 決勝

ナマでみるバイクレースは…ちょっと正気の沙汰とは思えない部分がある(笑)

165㎏の車体に、200馬力のエンジン。
鈴鹿のメインストレートの通過速度はたぶんスーパーフォーミュラよりも速い。日常の感覚からは遥かに乖離した恐るべき異次元の速さでカッ飛んで行く。そのマシンに生身の人間が乗ってコントロールしているのが凄い。

あのスピードでブッ飛んで行くライダーたちを見てると「こいつら、正気じゃないな」とか思ってしまう(笑)

■4年ぶりに復帰のヨシムラ スズキGSX-R1000 津田拓也


■MuSASHI RTハルクプロ ホンダCBR1000RR 高橋巧




■シケインからの立ち上がり。うまく撮れません(泣)


■前年チャンプ中須賀(ヤマハYZF-R1)とヨシムラ津田(スズキGSX-R1000)



今回はクラッシュによる破片処理などのため、ペースカーが入ったりするレースでした。優勝はポールスタートの秋吉耕佑選手(F.C.C TSR HONDA)。

■デモランを披露してくれたRC164(手前)とRC211V。奥はマクラーレンMP4/4。



■レースの華の写真は控えめに(笑)





テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

マツダ787B ルマン レジェンドカーに選出


いきなりモータースポーツの話ですみません

報道記事リンク→LM24:マツダ787B、ルマン・レジェンドカーの1台に選出:FMotorsports Kaigai

レギュレーションの変更により、ロータリーエンジンが参戦出来る最期の年となった1991年のル・マン24時間レース。

鮮やかなレナウンカラーをまとったマツダ787Bは、ル・マン サルテサーキットで先頭でチェッカーを受けた。

ル・マン史上、唯一の日本車の優勝。
燃えた。興奮した。日本車が、ロータリーエンジンが、ルマンを制するなんて!

当時、スポーツプロトタイプカーの日本選手権「JSPC」に787Bは参戦していたので、鈴鹿にレースを見に行った。鮮やかな蛍光オレンジが端正なフォルムに似合っていた。ロータリーサウンドを響かせながらサーキットを疾走する787Bは、本当に美しかった。

時代は流れ、モータースポーツの世界からメーカーワークスが次々と撤退。プロトタイプのスポーツカーレースも少し寂しい状況になってしまった。また、いろんなメーカーやコンストラクターがしのぎを削る時代が来てほしい。

今年はもっとサーキットに足を運ぼう。

昨年、鈴鹿サーキットで787Bのデモランがあった。ドライバーはミスター・ルマンの寺田陽次郎氏。

あー、見に行けばよかったなぁ。でも、ル・マン レジェンドカー選出記念で、今年もサーキットランがあるかもね!

今年のル・マンにマツダはディーゼルのSKYACTIVEエンジンを搭載してLMP2クラスで参戦。
トヨタはハイブリッドのプロトタイプカーTS030で今年も参戦。日産はまた来年から復帰予定。

がんばれニッポン!

■LEGEND OF LE MANS VOTE WINNERS
1920s Bentley Speed 6
1930s Alfa Romeo 8C
1940s Ferrari 166MM
1950s Jaguar D-type
1960s Ford GT40
1970s Porsche 917K
1980s Porsche 956
1990s Mazda 787B Peugeot 905
2000s Audi R10 TDI
2010s Audi R18 e-tron quattro



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