プロフィール

鈴丸

Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

ブログ内検索

四国探訪ガイド

ポチプリーズサンキュ!

FC2ブログランキング

応援ポチプリーズ

FC2Blog Ranking

サンキュ!

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釜あげうどん 岡じま 丸亀市 My出汁とっくり
釜揚げうどん 岡じま 丸亀市塩屋
2014年4月8日オープン
2014年4月19日訪問。



立派なでっかい店です。
この大きな箱で年中無休で釜揚げうどんを推してきたりすると、丸亀製麺を連想してしまいます。

店内に入ると、やはりその店内は丸亀製麺やさぬき麺市場っぽい作り。立派です!しかし、六車の徳島店をすでに見たワシは、ビビらない。六車徳島店は、注文レジに連動した巨大液晶モニターが厨房に設置され、レジから発せられたオーダーを液晶モニターでチェックしながらスタッフがうどんを仕上げて行くという大層なシステムでありました。レジで番号を記したレシートが発券されて、番号で呼ばれるという方式でもありました。あそこ、四国厨房さんがやったらしいですが、ここ岡じまさんも四国厨房かな?遠赤電気釜が入ってました。ワシはうどん屋さんの経営の裏事情は知らないし、あんまり興味もないけど、香川の土地でこの規模のうどん屋さんを新規出店するのは凄いですね。しかも早朝から開けて、年中無休とか。で、後述する、クオリティの高いうどんを出すんですから。すごいなぁ!



さらに…店内には揃いのまっ赤なポロシャツを着たスタッフが、なんと!なんと!14人も働いてたんですよこの日は。いったいどうなっとるんじゃこの店!

いきなり話しが脱線しました。



サラダバーがあるけど…220円とかの価格設定ならワシはまぁ、100%注文せんけど(^_^;) あ、でも四国での出張生活が長引くと、たまに無性に「生野菜」が食べたくて仕方なくなる時があるんです!そうや、そういう時にはここ岡じまさんでサラダバーを食い尽くそう!

初訪問。注文はやはり「推しメニュー」の釜あげうどん。



可愛いサイズの出汁とっくりでつけ出汁が提供されるのが斬新です。完全に「マイとっくり」。出汁を注ごうとした瞬間に、隣のおっさんに「ひょい」と持って行かれて涙ぐむ。。。そんな悲しい思いをしなくて済みます。完全無欠な「俺の出汁」。最後の1滴まで「俺の出汁」。なんという安心感でしょう。

テーブルには出汁についての解説が。
「最後に出る粉」って。。。
このとっくりからは「粉が出る」のか。
恐るべし。



ここまでごちゃごちゃ書いてきましたが、とりあえず岡じまの釜揚げを一口啜って、びっくりしました。ごちゃごちゃしたしょーもないワシの思考は、全停止。



う・ま・い・が・な!

この5月になって今さら「お・も・て・な・し」みたいなニュアンスで書いてしまって、いまものすごく恥ずかしいんですが、これが旨かったんです。

長田、香の香みたいな、濃厚で滋味深く香り高いタイプの、美味しい釜揚げ用つけ出汁なんですよ。

ついつい出汁を飲んでしまうやつ。



だから出汁とっくりには、出汁カップ2杯強ぐらいの量が入ってるんやけど、全部使い切って、さらに飲み干してしまいました。

で、確かに出汁とっくりの最後には、沈んでいたいりこの粉っぽいのが出てきて、濃厚フィニッシュを迎えたのであります。

ちょっと残念だったのは、薬味類が各テーブルにはないので、最初にセルフコーナーで出汁の器に入れざるを得ないこと。これだと、途中で飲み干して次を注いだ時に、また薬味コーナーに行かないといけない。薬味コーナーに薬味用の取り皿を置いてほしいなぁ。あれ?もしかして置いてあったのかな?注意して見てませんでした(^_^;)

あ、それから、いま、麺について全く書いてなかったことに気づきました(笑)



麺は少し細めで、スルッとモチッとして優しい系の食べやすいもの。ジェントルでテンダーで、個人的には好きなタイプの麺です。冷たいので食べたらまた表情が違うかもしれませんが。

とにかく、岡じまさん、でっかくて綺麗でシステマチックな「今どき大型セルフ店」でありながら、官能を刺激する釜揚げうどんを出してくる、かなりのやり手うどん店であることに間違いありません。


メニュー(クリックで拡大)


釜あげうどん 岡じま
丸亀市塩屋町3-11-24
0877-85-7225
6:00~15:00
無休
2014年4月8日オープン

で、岡じまさんでうどんを食べたあとは、おやつを買いに近くのここへGO!
北川製あん所のあんマフィン



にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
美味しいもの満載


うどん ブログランキングへ



スポンサーサイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん職人 さぬき麺之介 高松市 うどんソムリエ養成講座
うどん職人 さぬき麺之介 高松市
2014年3月10日オープン

「うどんが好きすぎる人が、うどん好きをこじらせて、うどん屋さんになってしまいました」

こんな人、うどん屋さんの大将にはいっぱいいます。

しかし。ここ「さぬき麺之介」の店主さんほど、うどん愛が強すぎる「うどんマニア」「うどんヲタ」な魂を、店舗作りとメニュー展開にそのままストレートにぶつけまくって来た人、見たことありません。



カウンターに4席。
テーブルに4席。
店主ひとりで切り盛り。



夜営業では、小麦粉を何種類も用意して製麺を行い、客は好きな粉を指定して食べることが出来る。うどんは切り立て茹でたて。価格も安い。

営業時間は11時~14時と、17時~翌1時。
日曜日だけ休み。

なんという店!
ひとりでこんなことやって、倒れないのか心配になるほどです。

店主とお話すると、なるほど、うどんが好きすぎる情熱がビシバシ伝わってきます。うどんが好きすぎて多少のアクの強さも感じさせますが(笑)、こういう、突き抜けた感じの人がやるお店は、面白い。

初訪問はお昼に行ったので、夜営業とは違ってシステムは半セルフ(お水や薬味は自分でやる)、麺はお店のお任せのものです。
これがお昼営業のメニューです


この日は「さぬきの夢2009」の多加水 細麺でした。



モチ肌麺は、ヌルッムチッとした色っぽい食感で、舌や口蓋やノドの形状に沿ってするりと滑り込みながら、鼻の奥に小麦の香りを残していきます。うまい。



出汁は、いりこ昆布で上品に取ったクリア系。甘くなく、しょっぱさも控えたあっさりタイプ。主張はないけど、しっかり麺を引き立てる感じでこれも美味しかったです。

このかけを小200円 大250円でやるんですから。
なんというお得感。

ワシは粉の種類とかよくわかってないんですが、夜営業で違う粉を食べ比べて違いを確かめるとか、なかなか面白そうです。出汁もパターンの違うのを用意されたりするそうです。こういう体験が出来るお店、まぁ、ない。
(注:夜営業で粉の銘柄を指定する場合は、別途100円必要です。「指名料」ですなw)

これが夜営業メニューです(クリックで拡大)


いやー、マニアックだ。

心配なのは、店主さんの体力と、店の利益率…?(^_^;)

うどん職人 さぬき麺之介
高松市瓦町1-7-3
11:00~14:00
17:00~翌1:00
日曜定休
2014年3月10日オープン

にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
美味しいもの満載


うどん ブログランキングへ

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

溜 (たまり) さぬき市 醤油蔵はもちふわ天国
溜 (たまり) さぬき市
2013年12月15日オープン



溜。たまり。
「たまり」って、なんじゃ?と思ったら、「たまり醤油」とかの「たまり」なのかな?

醤油蔵のある建物を使ったお店のようで、とても立派な店構えであります。座席数は80席あるそうです。

駐車場も広いんですが、お客さんのクルマがいっぱいです。まさにクルマが「溜まり」まくってます。確かにこの周辺ってあんまりうどん屋さんがないエリアやけど、このお客さんの「吸引力」は、それだけではないような感じです。この地元支持率の高さ、開業4ヵ月でこの繁盛ぶり。かなり「ウマいうどん屋」の気配が漂っております。

この立派な店構えを見て、勝手に「注文を取りにきてくれる一般店」と思い込んでたんですが、入ってみると、意外にもセルフ店でした。

店内をざっと見渡すと、民家と蔵を全部店舗にしてるようで、座敷席あり、テーブル席あり、蔵の席ありで、座る場所によって全く表情の違う食事空間になっとる。なんか、楽しいじゃないか。





気づいたのは、お客さんの年齢層の広さ。仕事中の昼食に寄った単独男性以外に、家族連れやおばちゃん仲間、そしてお年寄り。特に年配の方々が妙に多い!

ここ溜は、ご年配の方の「溜まり場」としても機能しているようだ(笑) とても落ち着く店内空間なので、その気持ちもわかる。

初訪問なので、どうやら看板メニューらしい「溜うどん」をオーダー。



ここ溜さん、この日はけっこうな人数のスタッフさんがいたんやけど、皆さんテキパキと機敏に動いててうどんを出していくスピードが早い!お客さんに対する気配り等、接客も気持ちいい。いいですね~。

この「溜うどん」
基本的に、やまかけ醤油うどんです。

たぶん注文時に「温」か「冷」か選択できた…はず。こないだ行ったのに、もう記憶があやふや。大丈夫か、俺。。。



醤油は、かつおと昆布で炊いた特製のものだそうです。山芋の他に、南高梅と花かつお、青海苔が入ってます。

あれ?最近かつお節が入ったうどんによく遭遇するなぁ(苦笑)。

このうどん(麺)が、なかなかのウマさ!
太めでモッチモチで、なぜか「炊きたてごはん」を思わせるようなホクホクさと甘味を感じさせるのです。ふわっと歯が入って、芯でモチッと粘る。



山芋やらかつおやらダシ醤油やらが渾然一体となっとるので、麺自体の味はちゃんとわからんかったのかも知れんけど、このやまかけ醤油うどんを食べて、少なくともそう感じました。こんどはシンプルなメニューで食べてみたいな。

弾力が強すぎたり固すぎたりしない、田舎系もっちり粘り麺を出しているところも、年配の方、じいちゃんばあちゃんにも支持されてる所以でしょうか。でも、ただの「田舎系麺」じゃないんですよね。なんか、どこかちがう。よくわからん(笑) まぁ、また他のメニュー、冷たい麺も食べてみましょ。

んー、個人的にはやっぱり花かつおが麺にへばりついたりダマになりよったりしてジャマやの~(苦笑)。南高梅が酸っぱすぎず、まさにええ塩梅で味のアクセントになってくれます。特製醤油も、旨味があってええ感じ。さすが看板メニュー!350円でバリューあり。

溜(たまり)
香川県さぬき市造田宮西849-1
0879-52-0213
10:00~16:00
無休
2013年12月15日オープン

にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
美味しいもの満載


うどん ブログランキングへ


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ひなた 高松市 ヌメラン細麺とひなたガールズ
うどん酒房 ひなた 高松市香川町



香川町川東のマルヨシの向かい。この周辺には美味しいうどん屋さんがたくさんあるけど(このすぐ近くなら、むか一に行ってうどんとコロッケ食べるのが鉄板!個人的にはw)、ここにかなりの「誘惑オーラ」を放つうどん屋さんが出来ました。

■百こ萬さんみたいな極細のピチピチ麺
■夜は居酒屋営業ありの綺麗な一般店
■ひなたガールズによる丁寧な接客
■唐揚げ、あり

どうです?かなりの誘惑オーラでしょう?あ、けっこうワシの個人的な好みが入ってることは否めませんが(笑) でも、近隣他店にない「売り」と、店のキャラが立ってることは間違いありません!

店内は落ち着いた設えながらも、いろんなポイントに可愛らしい意匠が施されていて、夜の居酒屋タイムなど、かなりリラックスして楽しめそうな雰囲気です。





さて。初訪問の今回は、ここの細麺を冷たいぶっかけで食べてみようと決めて来ました。

お昼のサービスセットには、唐揚げがついたメニューがあるんですが、残念ながら「ぶっかけ」の選択肢なし。



仕方なく、ぶっかけ400円+税に、唐揚げ400円+税を別に注文。ちょっと高くついたなぁ。



ぶっかけうどん


綺麗な麺ですねー!ヌヌヌヌ~ンと伸びる弾力のピチピチ麺。ヌルリとした色香もあって、これはなかなかのクオリティ。官能刺激系です。夏場に冷やかけでスルッと食べたりすると、また表情が変わって、夏の爽やかな清流のような味わいになるかもしれません。



ぶっかけダシは、かなり濃厚で色の濃いものです。かなり甘い味つけなので、正直ちょっと好き嫌いが別れそうな気がするけど、僕は好きです。極細麺に濃厚甘口ダシという組み合わせって、他にあんまりない気がする。これはこのお店の個性のひとつですね。





唐揚げは、こちらもちょっと甘い下味がつけられてます。これも個性的で美味しい。ただ、このぶっかけと一緒に食べると「甘 × 甘」が被って、ちょっとくどいかも。でもこうやって唐揚げがあるの、嬉しいなー。





夜は一品やお鍋もあり。
お店のお姉さんに
「夜にうどんだけ食べに来てもいいの?」
と訊いたら
「はい!おでんだけでも歓迎ですッ!」
と笑顔。

ひなたガールズ(と言ってもおふたりだけやけどw)の接客、とても感じがいい♪

お勘定済ませて帰ろうとすると、扉の外まで出てきてお見送りしてくれました。

なんて素敵なひなたガールズ!
あ、いや、なんて素敵なんだ うどん酒房ひなた!

うどん酒房 ひなた
高松市香川町川東上1764-3
087-840-5015
11:00~14:00(麺終了次第閉店)
17:00~23:00LO
不定休

にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
美味しいもの満載


うどん ブログランキングへ

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

まはる 高松市 タルタルソースが!
まはる 高松市
2013年6月18日オープン



全然行けてなかった新店 まはるさんにやっと寄ってみました。「まはる」ってどういう意味ですかね?寒川の「まはろ」さんとは関係ないよねー。

この場所、前もうどん屋さんでしたね。前のお店は1回くらいしか食べに来たことないけど、店内は前の店から変えてないですよねたぶん。



明るいサンルームのような客席スペースがいいですね!明るく綺麗な場所で食事をするのは楽しいです。この空間もお店の価値のひとつですね。



肉ぶっかけ 400円。

細め角張りガチムチ表面ざらつき系ちょい固め。伸びコシ系の色気はないけど、この麺は普通にうまい。安心して食べられる感じ。

肉は多めに入ってて柔らかくて嬉しい。でもこの日の味つけはちょっとしょっぱすぎて、ぶっかけダシとのバランスが悪かったかも。

ロードサイドで明るい店内、お値段お手頃で美味しい。なかなかいいですね!

あとで気づいたんやけど、セルフコーナーに「タルタルソース」があったんですよ!タルタルソース好きなので、次回はフライ系サイドメニュー取って、タルタルソースも楽しむぜッ!

うどん家 まはる
高松市新田町甲599-3
087-899-7785
10:00~15:00
月曜定休

にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
美味しいもの満載



テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。