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Author:鈴丸
大阪在住のうどん好きです。讃岐うどんを中心に四国と大阪での日々を綴ってます。画像は携帯電話のカメラで撮影してるので、ショボくてすみません。

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鈴丸★小麦粉日記
大阪在住うどん大好き人間の香川&関西圏の讃岐うどん偏愛記や四国の旅雑記
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四国旅 南予から四万十市へ 佐田沈下橋 安並水車の里
【四国の旅風景】
愛媛県南予地方
高知県四万十市 安並水車の里 佐田沈下橋
高知県土佐清水市の海


毎年6月は松山で仕事をしたあとに高知の四万十市に向かいます。

十数年前は、松山道が大洲までしか通じてなくて、四万十市(市町村合併前の当時は中村市という名称でしたね)まではかなり遠い道のりでした。今は高速道路が宇和島を越えて津島まで開通してるので、四万十市への旅もかなり近いものになりました。早く四万十市まで到達してしまって、逆にちょっともの足りない感じ(笑) 余裕があれば、高速を使わずに下道で行ったり、海沿いルートではなくて四万十川沿いから四万十市に入るルートをまた辿ってみたいと思います。

津島を越え御荘を越え。南予の蒼い海や田園地帯の緑を楽しみながら高知に向かうドライブは、ほんとうに楽しくて気持ちいいです。









四万十市 市街地から意外と近い場所にある「安並水車の里」。藩政時代に引かれた灌漑用の水路と水車の名残としてここにあります。この季節は水車と紫陽花と緑の水田の美しい光景が楽しめます。









そして高知と言えば、アイスクリン!




四万十川を遡っていくと、佐田の沈下橋があります。











四万十市から四万十川を逆に下っていきます。



しばらく行くと、土佐清水市。海が綺麗です!







(写真は2013年と2014年のものが混在しています)

【四万十市/土佐清水市のうどん屋さん】
KUA'AINA 2013年
ほうばい 2013年
ほうばい 2014年
田子作

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美味しいもの満載






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テーマ:中国・四国 - ジャンル:旅行

宇和町卯之町 歴史散歩 愛媛県西予市
西予市宇和町卯之町 伝統的建造物群保存地区

十数年、四国を走り回ってますが、普段は仕事で「点と点」を結ぶだけの移動になりがちで、長年通った町のことも、実はよく知りません。

今回、宇和町の「丸一食堂」さんで食事をしたあと、宇和町を散歩してみました。

宇和町は宇和島の少し北側に位置します。海沿いではなくて、少し内陸に入った位置。

丸一食堂さんが在る旧街道を少し歩きます。






旧街道から、少し山側に登っていくと、そこに風情ある町並みがありました。





宇和町は宇和藩の在郷町、宿場町として栄えたそうで、江戸時代中期から昭和初期の建造物が多く残っているらしい。

ここから坂道をさらに登っていくと、開明学校があります。





この開明学校は明治15年建築、西日本最古の擬洋風小学校舎だそうです。現在は教育資料館。

で、ここで気付きました。
この周辺の施設。。。本日月曜日は。。。全て休館日!

なんてこったぁぁぁ!
雨は降ってるわ、施設は休館日やわ、ついてないぞこれは!

誰も歩いてない休館日の雨の日。こんなレトロな町の中にひとり佇んで、タイムスリップしてきたような錯覚を覚えました。逆に言えば、これはこんな日にしか体感できない「卯之町散歩」の魅力なのかも。


ほんまにだーれも歩いてない(^_^;)







松屋旅館。有名な人もたくさん泊まりにきたようです。




高野長英の隠れ家


宇和米博物館(旧宇和町小学校舎)

長い建物!109メートルの廊下で、雑巾がけのタイムを競う「Z1グランプリ」で有名。これってテレビで見たことある!これがこの宇和町の施設のことだったとは!「ロケみつ」で稲垣早希ちゃんがプラグスーツ着て雑巾がけしたとこやんか!知らんかったー!

しかし。。。はい、ここも休館日だったので、その肝心の廊下、見られへんかったやないの(-_-;) 自分のついてなさを恨むぜ。

でも、雨に濡れてしっとり佇む歴史ある町並みは、とても静かで趣があって、素敵でした。

施設の中の見学は、また次回に!

クリックで拡大↓




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四国うろうろ旅


テーマ:中国・四国 - ジャンル:旅行

お雛様の奥座敷 坂本おひな街道 徳島県勝浦町
偶然みつけた徳島県勝浦町のひな祭りイベント。さらにもうひとつ、行ってみます!数万体の雛人形に包囲されて、頭の中はすっかり「人形酔い」。雛人形たちに支配されたような妙なテンションで、次に向かいます。ヤバいです。

勝浦のひな祭りイベントのメイン会場「ビッグひな祭り」からさらに6㎞ほど奥へ。

側道に逸れて細い山あいの旧街道を上がってゆくと、坂本地区という集落に入ります。

ひな祭りに町をあげて雛人形を表に向けて飾るイベントは時々見かけるけど、この坂本地区の「坂本おひな街道」は、それぞれのお家の展示に個性が出まくりで、それはもう、楽しい!

まだ色彩感に乏しい3月の街道の景色のあちこちに、雛人形たちの鮮やかな赤があしらわれています。無彩色な風景と雛人形の鮮やかな赤のコントラストが、ひなびた旧街道の風景を幻想的なものに見せています。








思わずニヤリとさせられる展示もたくさんあって飽きさせません。







トンネルを越えてさらに行くと…。


森本邸という旧家の部屋と庭に、その空間を生かして人形たちが飾られていました。














坂本おひな街道
2014年2月23日~3月23日
徳島県勝浦郡勝浦町坂本

徳島 勝浦ビッグひな祭り 100段飾りてウソやろ?
徳島の勝浦。「浦」って字がついてるけど、海じゃなくて山あいの町です。

勝浦で仕事があったので、山奥の怪しい中華そば屋「美渓」に向かったんですが、途中で謎の看板を発見。

ビッグひな祭り

なんやそれ。日本の伝統行事に「ビッグ」とか変な言葉をくっつけとる。

怪しい。これは確実に怪しい。なにかとてもいかがわしいイベントに違いない。こうなれば、どうしても解明せねばならぬ。四国って、まだまだ怪しさがそこかしこに潜んどるな。ワシは仕事のことも忘れ、その「ビッグひな祭り」なる怪しい会場に飛び込んだのである。

そこには…ありえない光景が広がっていた。

段飾りにも…程があるやろッ!
なんぼほど積み重ねるねんッ!
それに…人形、集めすぎやろッ!

どこへカメラを向けても人形の顔をカメラが「顔認識」しまくって、なんかすげー怖いよぉぉぉ ひいぃぃぃぃ

もう会場全て、この空間すべてにパワフルすぎる「女子パワー」が横溢しまくっていて、ワシら男子は押し潰されそうじゃあぁぁぁ ハァハァ

最大のものは、8メートル100段のピラミッド状の段飾り。会場全てで約3万体の雛人形が集結しているそうです。

会場は人形文化交流館。
人形浄瑠璃の舞台も設置されています。

古い雛人形や日本人形も展示されてるし、今では珍しい「御殿造り」の雛人形も色々な種類を見ることが出来ます。

圧倒的な女子パワー、受けとめてパワーアップしました。









このあと、会場で案内されていた「勝浦町坂本地区 坂本おひな街道」も見に行きました。

【阿波勝浦ビッグひな祭り】
2014年度は 2月23日~4月6日
9:00~16:00
会場:人形文化交流会館
勝浦町大字生名字月ノ瀬35-1

大洲城 木造天守閣 愛媛で観光
【愛媛県 大洲市 / 2004年に再建された大洲城 天守閣を見学】

昨日は大洲の仕事の際に時間的余裕があったので、大洲城を見に行ってみました。観光~観光~♪

大洲は毎年何度も来てるけど、お城を見に行くのは初めて。


大洲城天守閣は、老朽化により明治21年に取り壊されたそうです。天守以外の櫓は解体されず、重要文化財に指定されています。

その天守閣の復元工事が2002年にスタート。
明治期の写真や、江戸期の天守木組模型などの資料をもとにして、慶長年間(1596~1614)に建てられた天守を当時の技術を再現して再建。2004年に完成しました。
















中に入ってみると、大きな木材(全て国産材を使ったそうです)の木組みが迫力があり、そして美しいです。4層4階。1階と2階の吹き抜け構造は、他の城にはない特徴だそうです。

最上階まで上り、眼下の肱川と町並みを眺めながら、殿様気分。

しかし、歴史の知識のないワシの脳内に浮かんだ殿様は…志村けんのバカ殿であった。
【うれしいなぁ♪】


大洲城
愛媛県大洲市大洲903番地
観覧時間 : 9:00~17:00 (16:30札止め)
年中無休
観覧料 : 大人500円 小人200円


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